歩きながら、待つということ。 | Un poisson rouge

歩きながら、待つということ。

人生は、ぼんやりとしていたら、
多分あっという間に過ぎて行ってしまう。
それくらい、とても、短いものなのだと思う。

けれども、
待つ、ということも、とても大切なのだということに、
私はやっと最近、気づけたように思う。

焦り過ぎることなく、
いつも、水瓶の水を絶やさぬかのように、
努力して、日々を自分の意志でしっかりと、また穏やかに、
周りの人や環境に感謝することを忘れずに生きていれば、
自分の望んでいる機会は、向こうからやって来ることもあるのだと、思う。

思い描いて、
思い続けて、
日々、少しずつでも、歩んで行くこと。
そういう小さな積み重ねが、
とても大切なんだって、
そんな風に
思います。