おもしろかったです。伊坂幸太郎原作です。


瑛太かっこよかったです。髪型がよいです。


そんな感想ばかりですが、お話自体も


ひねりがあり、とてもよいです。


ラストが一体どうゆうことなのかと観た人と


話をするのも楽しいと思います。


淡々としていて、笑えるところもありますが、


なんだか悲しさが漂っている映画です。












後半が非常にきつい映画です。


苦しいです。胸がもやもやしながら


エンディングを迎える映画です。


途中も、人間の醜い部分を観るのは


つらいなっと思わされる場面があります。


自分はなんて恵まれているんだっと改めて


思わされる瞬間でもあります。


しかし、クリント・イーストウッドすごすぎですね。



邦題が・・・・・・って感じですが、後味すっきりの作品です。


邦題があらわすように、ヒロインが自分探しの末クマのぬいぐるみにキレます。


それがとても感動的で泣きました。私の涙腺はかなりゆるいので普通は


泣かないのかもしれませんが・・・・。


そして最後に思ったことは、こうゆう自分探しの出来る年齢


も過ぎてしまったんだなぁってことと、人間無駄なことなど


何もないんだなってことです。