【あらすじ】

1975年初演の「コーラスライン」が再演されることとなり、

19人のキャストを求め3千人ものダンサーたちがオーディション

に集まった。ダンサーたちの半生を基に描かれたこのミュージカル

に、誰もが「これはわたしの物語」とキャリアをかけて挑戦。

4か月後の2次選考では演技や歌の審査もさらに激しさを増し、

ついに運命となるキャスト発表の日が訪れる。



この前のお休みに母と鑑賞フネ


おもしろかったにこ  私と母にとって『コーラスライン』が


とても思い出深い作品だったので、最初から感動して泣けましたううっ...


オーディションの裏側や、個々のエピソードもよかったけど、やはり


初演の際の出演者や演出家によるいろいろな話しを知れたのがうれし


かったし、とても感動した。オーディションにきた人達に必ず、


「今日はきてくれてどうもありがとう」と伝えていたのが印象的。


観ながら、もう一度観たい!!と思った作品は久しぶり。


こういう映画(ドキュメンタリー)に出会えたときは本当に幸せな


気持ちになれる、最高の時間です。


帰って早速映画の『コーラスイン』を観ました。


やっぱりいい。いいです。


行けたらもう一回行きたいな。