3日目は
前述通り
正露丸とポカリスエットで始まる。

けど
ホテルの朝食は豪勢よ
エグゼクティブ専用の朝食会場。

眺めも最高で
料理も美味しそうだった。


3日目はマカオに。

マカオは99年にポルトガルから中国に返還され、
マカオ歴史市街地区として
世界文化遺産に登録されている。
だから、町の至る所に歴史的建物があるらしい。

先ずは、
チャイナフェリーターミナルまで歩いて行き
マカオまでのチケット購入する。

結構いろんな会社の窓口あって
どれが、マカオ行きなのか
迷ってたら、
ダフ屋みたいに
チケットあるよ~って
向こうから寄って来た。

どうやら、船会社から任された
エージェントがいっぱいあるみたい。
目立つ所に店舗がないので、
入り口近くで、はっているらしい。

大丈夫なの?
ってボソッって言ったら

店舗まで連れていってくれた。
正規のチケットですよ~だって。

往復で350H$。

帰りは何時の便で帰ってきてもOK。

行って直ぐに買えて
乗れたから、「良し」でしょ。

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写真の通り列んで進むと、
チケット見せる入口で
シート番号を貼ってくれた。
そこで、指定席だとわかった。


長蛇列の店舗があったのは気になったが…

フェリーターミナルの窓越しからみたビル群…

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風水で場所からカタチから何から何まで決めて建てているらしい


さて
香港からターボジェットで1時間位なんだけど

入国審査で待った待った。
2時間位?

今回の旅は、待ち時間が多い。
まぁ、正月2日目だし
中国全体でお休みなんだろうね。
彼らと休みが重なると
ろくなことがない。

こっちは正露丸のおかげで
けっこう元気になり
ちょこちょこ何かつまみたいのに!!

やっと抜け出し、タクシーで市内へ。
牛乳プリン屋の名前を見せて向かってもらう。

温かい牛乳プリンを注文する
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美味しい(o^~^o)


やっと一息ついた。
ランチは
ホテル近くまでもどって来ての飲茶へ。
飲茶なら
いろんなものつまめるし
お腹に優しい物もあるし。
と、気を使わせてしまった。

ガイドブックに載っていた
地元の人、観光客で賑わう庶民派飲茶
「頂好海鮮酒家」にした。

飲茶のメニューは写真付きだから頼み安い。

大根餅…1個がでかい!!それが3つガーン
海老餃子…ど定番だけど。うまし!!
んで、牛肉あんかけ固焼きそば

これで終了。
一人確か1000円いかなかった。

あ~
ビールが呑めれば
もっとつまんで楽しむのに!!
残念。


夜は
香港に来たからには
ナイトオープントップバスで
あの華やかな看板を見いたいと思い

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ホテルのツアーデスク?から
予約した。

人気あるんだね。

その日はなんと
50人乗りオープントップは満席で

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かつ
3台位連なった。
ちゃんとお客さんが
バス2階に座れるように組まれている。


しっかし、
寒かぁ~
でも
愉しい!!
途中アップダウンがきつい所があり
そこをスピード出して通り抜ける。
ジェットコースターみたい。

想定外のスピードと迫力なもんだから
乗っている人皆大笑いしだす!!

怖いんだか、楽しんだかわからない時
とりあえず笑いがでるのはわかる。

30分で2000円位と高いけどね

んで、着いた所が
女人街。

おいおい、また(笑)

今回、何の情報入れて
いかなかったから
その場で決めて行動してたから
このような重複は多かったぁ。
反省である。

ホテル帰ってきたけど
友人は飲みたいよね。
私もだが…

申し訳けないが
ホテルのエグゼクティブラウンジで済ます。
夜景見ながら
テレビや雑誌、新聞見ながら
友人は青島ビール5本は空けてたな。チェッ。


その頃、私はとうとうお腹が…

次の日

何年ぶりかの正露丸。
セブンイレブンにあったのが嬉しかった

ポカリスエットのお世話になる。
脱水症状は防げた。
香港イチの繁華街
チムサチョイ周辺を歩いてみた。
九龍半島のメインストリートで
全長3.6キロもある
眠らない街、香港を象徴する通りらしい。

ひたすら歩いた。
女人街まで2駅くらい。

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驚いた事に
元日、そうそう
どこの宝石店、時計店にも客が入っていた。
一人二人ではない。
どっと親戚一同くらいの勢い。

この光景は日本では見られないよ~

至る所に「周大福」という広告。
なんと
宝石店の名前。

さすが格付けトリプルAの国である。
っていうか
中国本土の方かもしれないが…

今香港は
中国本土の人が
日帰りで遊びに行きて買い物して帰るのが流行っているとか。マカオも。

物価安いから
すごしやすい。

地下鉄の1区間40円位、タクシー初乗り120円!!だよ。

っで、「女人街」

面白い!!

贋物わんさか
バック、
雑貨、
靴、
洋服、
スケスケ下着、
iPhoneカバー…

鞄なんて
クロエ、バレンシアガ、ロンシャンとかの贋物なんだよね…
うまく作れるんだからオリジナルで勝負すれば良いのに…って思うくらいのバック。

ひやかしで歩いていると
気に入った小物類があったので
交渉してみる。

向こうの提示は300H$
こっち150H$でスタート

相手:280
こっち:180
相手:275
こっち:200
相手:230
こっち:疲れた(´ε`)。
手をうつ

もうちょっと
うまく交渉したかった。


その後、
いろんな所で値切り交渉の
場数踏んで
最終的に
ある店の買い物で
300H$提示を
100H$でいいよと言ってくれた所まで来た!!

って言ってもそれは私の買い物ではなかったんだが

携帯用のコッチョンと茶杯の5客セットを約960円でゲット!!
コッチョンって急須みたいに使う器

お茶葉買ってないのに
買うそぶりもみせないのに
なんで?
茶碗に興味持ったのか不思議だったんだが

インテリアにするらしい

勉強になる。



十分堪能したので
そろそろお腹も空きはじめたので
ホテル帰る道のりで
ガイドブックをパラパラ見ていたら
ペニンシュラホテルのアフタヌーンティーが
2人で約4000円!!
これは安い!とビックリし、行かねば!!
とテンションアゲアゲで向かうが、
やっぱりね。

やすやすと優雅にすぐ入れるもんではないよね(-.-;)

なんと!!3時間待ち。

即退散。


日本のペニンシュラも
アフタヌーンティーあるけど
けっこう並んでいるもんね。
そりゃあ
こっちのほうが本場で安いとくれば
皆考える事は一緒だよね。

次回来たときの楽しみにとっておきます。