こんばんは
風の気持ちいい夜です
おりたんの今日の熊小屋作業は「ボディーと手足の接続」です。
これから手足を接続される方、また、された方、注意ポイントをみてみましょ
今回の熊は、ジョイントに2つ穴ボタンをつかうパターンです。
糸の選び方、ジョイントとする際のボタンの選び方はまた教室でご説明しますね
大切なのは、
・糸のひき!
・左右対照!
・座りの安定!
・脚の長さを揃える
です
糸による手足の接続手順は教室で説明しますが、
イメージ
ってかなり大事
なので、こちらの補講でイメトレして下さい
まず、ぬいぐるみは
お裁縫が半分。
イメージが半分。
で、可愛いベアが誕生します。
脚がついた所です。
この時点で、見て左右が対照でないと、
まっすぐ立ったり
このように座ったり
このように
バレエを踊ったり出来ません。
手足胴体全て縫い付けタイプのぬいぐるみは手足を回す事は出来ませんが、
ジョイントやボタンジョイントのぬいぐるみは手足が動く為、座る事が出来ます。
すると、手にとって遊ぶ以外の時間を、ぬいぐるみは座って過ごすことになります。
だから、重要なんです。
また、綿入れがしっかりしている程、座りが良くなるんです
こちらはウサンボです。
胴体接続には、長い太いぬいぐるみ針を使います。接続糸も太いです。
針を引き抜くのも力が要る時があるので
、そんな時は滑り止め手袋(ホームセンターに売ってる)や、手芸用ラジオペンチを使います。
糸ひきもしっかりしないと、
こんなぷらんぷらんしています。
これでは座りませんし、立ちませんので、
こうやってしっかり引っ張ってあげましょう!
すると、
安定します。
人間も、骨があって筋肉があって、脂肪があるように、
熊も体の幹をしっかり作り、支える筋肉部分には固く密に綿を詰め、遊びの肉は柔らかくします。
そういう部分を気を付けると、生き生きした動物が出来上がるんです。
・・・とかいって、まだお顔や装飾の仕上げができてませんが、胴体の接続はとっても重要!っていうのが分かっていただけましたでしょうか?
では!予習復習ブログでした!
「あんよは大事~♪」
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風の気持ちいい夜です

おりたんの今日の熊小屋作業は「ボディーと手足の接続」です。
これから手足を接続される方、また、された方、注意ポイントをみてみましょ

今回の熊は、ジョイントに2つ穴ボタンをつかうパターンです。
糸の選び方、ジョイントとする際のボタンの選び方はまた教室でご説明しますね

大切なのは、
・糸のひき!
・左右対照!
・座りの安定!
・脚の長さを揃える
です

糸による手足の接続手順は教室で説明しますが、
イメージ
ってかなり大事
なので、こちらの補講でイメトレして下さい

まず、ぬいぐるみは
お裁縫が半分。
イメージが半分。
で、可愛いベアが誕生します。
脚がついた所です。
この時点で、見て左右が対照でないと、
まっすぐ立ったり
このように座ったり
このように
バレエを踊ったり出来ません。
手足胴体全て縫い付けタイプのぬいぐるみは手足を回す事は出来ませんが、
ジョイントやボタンジョイントのぬいぐるみは手足が動く為、座る事が出来ます。
すると、手にとって遊ぶ以外の時間を、ぬいぐるみは座って過ごすことになります。
だから、重要なんです。
また、綿入れがしっかりしている程、座りが良くなるんです

こちらはウサンボです。
胴体接続には、長い太いぬいぐるみ針を使います。接続糸も太いです。
針を引き抜くのも力が要る時があるので
、そんな時は滑り止め手袋(ホームセンターに売ってる)や、手芸用ラジオペンチを使います。
糸ひきもしっかりしないと、
こんなぷらんぷらんしています。
これでは座りませんし、立ちませんので、
こうやってしっかり引っ張ってあげましょう!
すると、
安定します。
人間も、骨があって筋肉があって、脂肪があるように、
熊も体の幹をしっかり作り、支える筋肉部分には固く密に綿を詰め、遊びの肉は柔らかくします。
そういう部分を気を付けると、生き生きした動物が出来上がるんです。
・・・とかいって、まだお顔や装飾の仕上げができてませんが、胴体の接続はとっても重要!っていうのが分かっていただけましたでしょうか?
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