平凡ではあるけど、横縞の入り具合が凄く気に入ってます。


まずは、どこに入れるかが大問題。
入れる場所によって凄くスタイルが悪く見えてしまうから。
縞が少なければ少ないほど、難しいですね。
間隔をあけすぎると、間延びしてダラーンとしてしまいます。
織ってるときは、手元30センチ位しか見えないのでイメージがつかみにくいし。
何度も試行錯誤、縦糸との相性、リズム、その時の気分、、。
織る度に違うものができる。
それが手織りの楽しさですね。

梅雨には、なかなか新しい織りをする気分になれないので、織り貯めた布を形にしてる今日この頃です。


