
まずアクセサリーデザイナーの友達に連れられて、大阪本町にある船場の卸売センターにある野田ボタンへ。
以前作ったコートのボタンを捜しにそしてこれから作ろうと思ってるコートのボタンも。
そこにたどり着くまでに、色んなお店に立ち寄り、こんな物を買いました。

陶器や塗り物や着物のアンディークのお店でみつけた美しい帯1000円
金糸と銀糸の織りなす、上品かつモダンな紋様、少し傷があるものの、職人さんの丁寧な仕事に、敬意を込めて来年のお正月のテーブルコーディネートに使わせてもらおうっと

来年のお正月は、これでグレードアップするぞー
次に行ったのが、野田ボタン
それ以外は、なんと100円で分けてもらえました。
普通のお店で買うとこの5.6倍はするな~。
安さだけでなく貴重なボタンも。
下段の黄土色っぽいボタンは、50年くらい前のだそうです。
ボタンの素材も公害対策とかで今は、出せない色があって、こんな怪しげな色は、出会った時に手に入れて置かないと、もう二度と手に入らないと思うと、お宝ですねぇ。
美術館に行くまでにグングン気分が

もう一軒インポートのセレクトショップで足が止まり、こんなハーフコートを買ってしまいました。
その後、あべのハルカスにある桃谷楼で、絶景?を見ながらお腹を満たし、本来の目的地、新印象派展へ。
空と水の美しさにうっとり。
と同時に満腹の為、かなり睡魔との戦いが。
その中でも面白かったのが、マティスも一時新印象派に魅せられ点描画にトライするもその後離れて行ったらしいという解説があり、その横に展示されてたマティスの点描画?が、めちゃくちゃ大きな点、点で、この技法きっと性格的に会わなかったんだろうなと想像すると笑えてしまった。
帰りに車の中からチンチン電車が走ってるのを見て、大阪で今もこんなの走ってるんだ~となんか昭和の香りにホッコリ。

下町アンティークと新印象派のコラボなにわツアー大満足な1日でした。





