お店でブローチを探そうと思っても、パールがついたのとか、なんか翡翠や琥珀のちょっと年配向きの物が多いようにおもいます。

私は、友人のアクセサリーデザイナーさんに、旅先の蚤の市で買ったアンティークガラスやトンボ玉でブローチをつくってもらっています。
年代を経て醸し出す色合いは、とても穏やかな気分にさせてくれるし、歴史へのロマンまで連れて行ってくれます。

アンティークなものは、織りの素材にも、しっくり溶け込んでくれます。
秋冬に欠かせないアクセサリーです。皆さんもトライしてみて下さい。
chicoさんの作品です。
この三点の両端のカラフルなパーツは、ベークシェルと言われる、アフリカの部族の人が腰に付けてたアクセサリーの素材です。年代を経て今に出せない色合いです。
この三点は、吹田市のクレイという工房のものです。






