高校のときに
顔も見たことのない人を
すきになった。

その人と付き合うことはなかったけど
ちゃんと直接あって
お互い知らなかった顔をあわせて
言葉を交わして

やっぱり好きだななんて
そんな風に思ったのは
彼と知り合ってから4年たってのことだった。

高校時代の私はこの人をずっと好きでいるだろうとおもった。

他にすきな人が出来ても
この人は私の心に特別な存在として
残っているのだろうと。

そんなことを考えていた。

5年たった。

彼と交わしたメールをなにげなしに読んだ。

涙が出た。

ああやっぱり変わってないなって

それでもいいかな。

彼は特別で
素敵な思い出。

それでいいや。

それだけでいいや。








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