いつまでたっても
空想のような
夢をみながら

去っていく現実の風景

「いつか」が
いつまでたってもやってこない

もう制服の揺れる想いを
頭に巡らすことは
なくなった


想像でさえ
とどめてしまうのは

そこからは
なんの温もりもえられないことに
気付いたから

あなたが笑うことも
あなたが怒ることも


全部


でたらめをあつめた


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