【年中さんの登園しぶりがない春|先生の名前を覚えるまで、母が朝にしている小さな工夫】
こんにちは。こまちです。
何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。
個性爆発の4児の母を楽しんでいます。
6人家族です。
新年度が始まって、あっという間に3週間ほど経ちましたね🌸
我が家の3番目は、年中さんになりました。
年少さんの頃は、登園前に気持ちが揺れる日もあったのですが、年中さんになってからは、今のところ登園しぶりがありません。
これが本当にありがたくて。
朝、泣かずに支度をして、園に向かえるだけで、母としては「すごい!」「よく頑張ってる!」と心の中で拍手しています👏
年中さん、とても良いスタートを切れているなぁと感じています。
ただ、ひとつだけ少し気になっていることがあります。
それは、3番目がまだ先生の名前をしっかり覚えられていないことです。
先生もきっと、新年度の最初に自己紹介はしてくださっていると思います。
でも、子どもにとっては一度聞いただけで覚えるのは、なかなか難しいですよね。
大人でも、新しい環境で一度に何人もの名前を覚えるのは大変です。
ましてや年中さん。
新しいクラス、新しいお友達、新しい先生、新しい流れ。
毎日が小さな緊張の連続なのだと思います。
だから、先生の名前を忘れてしまうのも自然なことだと思っています。
でも、ふと思ったんです。
もしかしたら、先生の名前がわからないことで、先生に伝えたいことを伝えきれない場面もあるのではないかな、と。
「先生」と呼べばいいのかもしれないけれど、やっぱり名前を呼べると、子ども自身も近づきやすいのかなと思うんです。
「〇〇先生」と言えるだけで、少し安心して話しかけられる。
困った時に、少し勇気を出して近づける。
そんなきっかけになるのではないかなと思っています。
なので最近の私は、朝の声かけを少し意識しています。
「今日も〇〇先生との1日、楽しみだね」
「〇〇先生におはようって言えるといいね」
「今日もお友達と楽しく過ごせるといいね」
「給食の〇〇、楽しみだね」
こんなふうに、先生の名前や園での楽しみを朝の会話に入れるようにしています😊
無理に覚えさせるというよりは、毎朝自然に耳に入るように。
3番目の中で、先生の名前が少しずつ安心の言葉になっていったらいいなと思っています。
親ができることって、園生活そのものに付き添うことではないんですよね。
教室の中で何が起きているか、全部を見ることはできません。
お友達とのやりとりも、先生との会話も、子どもの世界です。
でも、家を出る前の数分だけは、親がそっと背中を押せる時間なのかなと思います。
「今日も大丈夫だよ」
「楽しみがあるよ」
「困った時は〇〇先生がいるよ」
そんなメッセージを、朝の何気ない会話に込めています。
年中さんになって、登園しぶりがない。
それだけで本当に大きな成長です。
でも、登園しぶりがないからといって、何も不安がないわけではないのかもしれません。
子どもなりに頑張っていること、まだ慣れていないこと、言葉にできない小さな戸惑いがあるのかもしれません。
だからこそ、母としてできる小さな工夫を続けていきたいなと思っています。
先生の名前を朝に言う。
給食の楽しみを話す。
お友達との時間を楽しみにできるような声かけをする。
たったそれだけのことですが、3番目の安心につながっていたら嬉しいです🌷
皆さんのおうちでは、登園前にどんな工夫をされていますか?
朝の声かけ、支度がスムーズになる方法、園に向かう時の小さなおまじないのようなもの。
もしよかったら、教えていただけたら嬉しいです。
新年度を頑張っている子どもたち、そして毎朝送り出しているお母さんお父さん、本当におつかれさまです!
今日もそれぞれのご家庭の朝が、少しでも穏やかな時間になりますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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