【期間限定の可愛い?!】9歳の「ママ大好き、おやすみ」はいつまで?終わりじゃない、形が変わる成長のはなし🌙


こんにちは。こまちです。
何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。
個性爆発の4児の母を楽しんでいます。
6人家族です。


今日は、ちょっとだけ切なくて、でもあたたかい気持ちになる1番目とのことを書きます。


1番目、9歳。
最近ふと、思うことがあります。


「一緒にお風呂に入るのって、あとどれくらいなんだろう?」
「こんなふうに、かわいく“おやすみ”って言ってくれるのも、もうすぐ終わるのかな?」


少し前まで当たり前だった時間が、急に特別に感じる瞬間が増えてきました。


9歳って、子どもと大人の間のような時期。
少しずつ自分の世界が広がって、外ではしっかりしてきて、でも家ではまだ甘えてくれる。


そんな、なんとも言えないバランスの時期なんですよね。



正直に言うと、
今までみたいに無邪気に「おやすみ〜♡」と言ってくれる回数は、これから少しずつ減っていくと思います。


でも、それは“終わり”ではなくて、
形が変わっていく成長なんだと感じています。


例えば、


少し照れながら言う「おやすみ」
なんとなく大人っぽくなった「おはよう」
外では見せない、家だけの甘えた表情


こういう、今しかないかわいさが増えてきています。


これって、親しか見られない特別な時間だなぁとしみじみ思います。


お風呂も同じで、
「一緒に入りたい!」から
「まぁ一緒でもいいよ」になり、
そのうち「一人でいい」になる。


これも自然な流れ。


でも不思議なことに、


疲れている日
甘えたい日
ちょっと心が揺れた日


そんな時には、またふっと近くに来てくれるんですよね。


だからこそ、今のこの時間。


「もうすぐ終わるかも」と思いながら過ごすよりも、


「今、この瞬間がいいな」
「この子、今こういうかわいさなんだな」


そうやって味わいながら過ごしたいなと思っています😊


気づいたら減っていたとしても、ゼロにはならない。
形を変えながら、ちゃんとつながっていく。


9歳って、
“最後の無邪気さ”と“最初の思春期”が混ざっている時期。


だからこそ、今の「かわいいおやすみ」は、やっぱり特別。


でもこれからは、


ちょっと照れた優しさや、
不器用な思いやりに変わっていく。


それもまた、たまらなく愛おしいものになるんだと思います。


今日も「おやすみ」を言ってくれたら、
ちょっと大げさなくらいに「うれしいなぁ」と伝えてみようと思います🌙


そんな小さなやりとりを、大事に積み重ねていきたいです。


同じように子育てを頑張っている皆さんにも、
この“今しかない時間”が、やさしく積み重なっていきますように。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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