【術後5か月検診】しびれの再発と、これからも続く経過観察のお話


こんにちは。こまちです。
何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。
個性爆発の4児の母を楽しんでいます。
6人家族です。


先日、脊髄髄内腫瘍の手術から5か月後の定期検診へ行ってきました。


今回は首のレントゲン撮影があり、首の傾斜を測定していただきました。


結果は、3度ほど前傾している状態とのことでした。



首の骨を削り、筋肉も大きく手術しているので、こうして数値で経過を確認してもらえるのは安心です。


最近の症状についても主治医に伝えてきました。


実は4月中旬頃には、かなり回復していて、包丁を握っても気にならないくらいまで右手のしびれが落ち着いていました。


ところがGW明け頃から、


・右手のひらのしびれ・右の鎖骨の痛み・右首の痛み


が再び目立つようになってきました。


特に鎖骨付近は、服が擦れるだけでも気になる日があります。


良くなっていた症状が戻ってくると、

「再発じゃないかな」

「何か悪いことが起きているのかな」

と不安になります。


でも、術後の神経は本当にゆっくり回復するそうです。


良くなったり、少し悪くなったりを繰り返しながら、長い時間をかけて落ち着いていくこともあるそうなので、焦りすぎないようにしたいと思っています。

とはいえ、違和感や痛みは遠慮せず主治医に伝えることが大切ですね。

今回はもう一つ、大事な検査がありました。

退院後のMRIで見つかっていた内臓の嚢胞の経過観察です。

今回は内視鏡検査も受けてきました。


結果としては、今すぐどうこうという話ではありませんでしたが、やはり定期的に確認していくことになりました。

病気を経験してから強く思うのは、

「知らないまま放置すること」よりも、「ちゃんと見守り続けること」の方が安心だということ。

もし将来的に何か変化があったとしても、早く見つけられる可能性があります。


だから私は、少し面倒でも、少し緊張しても、検査はしっかり受けていこうと思っています。


昨年の今頃は、まさか自分が脊髄の手術を受けるなんて想像もしていませんでした。

健康は当たり前ではない。

でも同時に、医療の力や家族の支えにも本当に助けられています。


5か月経った今も、痛みやしびれは残っています。

以前の体とは少し違います。


それでも子どもたちとちょっとだけサッカーをしたり、キャッチボールをしたり、家事をしたり、ブログを書いたり。

少しずつ「今の体との付き合い方」を覚えてきた気がします😊


これからも無理はせず、でもできることは楽しみながら、経過を見守っていきたいと思います。


同じように病気や手術のあとを過ごしている方、定期検診を頑張っている方がいたら、一緒にゆっくり前に進んでいきましょう。


検査の日は緊張しますよね。でも、その一歩一歩が未来の安心につながると信じています。

読んでくださった皆さまも、気になる症状があったらどうか無理せず、ご自身の体を大切になさってくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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