【小4号泣口げんか。泣いて帰ってきた1番目の成長と、親としてできること】


こんにちは。こまちです。

何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。

個性爆発の4児の母を楽しんでいます。

6人家族です。


四年生ともなると、子ども同士の関わり方も少しずつ変わってきますね。

これまでは、遊びの延長のような小さなトラブルが多かったのですが、今回は「ついに来たか」と思う出来事がありました。


1番目が、放課後にお友達とけんかをして、号泣しながら帰ってきたのです。

大人の目の届かないところで起きたことでした。


顔を見た瞬間、ただごとではないとわかりました。

話を聞いていくと、どうやら口げんかになったようで…。

「ああ、四年生になるとこういうこともあるんだな」と感じる一方で、泣きながら帰ってきた姿を見ると、やっぱり胸がぎゅっとしました。


たまたま相手のお母さんの連絡先を知っていたので、こういう時は早めに動けることは動こうと思い、その日のうちに連絡を取りました。

相手の子にも話を聞いてもらえて、結果的に今回はきちんと解決できました。

翌日にはまた一緒に遊べていたので、本当によかったです。


子ども同士のことなので、親がどこまで入るのかは難しいですよね。

でも、今回私は「すぐに動いてよかった」と思いました。

時間が経つと、なんて言ったか何があったか忘れてしまうし、気持ちもこじれやすいし、言葉の受け取り方も変わってしまうことがあります。

その場でできることを、その場でやる。

それだけでも、子どもの安心感は違うのかもしれません。


うちの1番目は、もともと気が弱いタイプです。

家の中でも、なんと2番目に泣かされる側なんです。

1番目だけれど、決して「強い側」ではない。

だから今回も、けんかして帰ってきた時、もしかして言い負かされたかな…と思ったら、やはりそうでした。


ここでは詳しい言葉は書けません。

でも、はっきりと言えるのは、言葉は目に見えないけれど、しっかり心を傷つけるということです。

謝ってもらえても、言われた記憶がすぐ消えるわけではない。

親の私も、その言葉を復唱したくないくらいでした。


だからこそ、家ではせめて、安心して過ごせる場所でありたいと思います。

外で嫌なことがあった日ほど、家の空気はやわらかく、明るく、あたたかくしていたい。

「ここに帰ってくれば大丈夫」と思える場所をつくること。

今の私にできるのは、それなのかなと思っています😊


今回の出来事は、親としては心配でたまらないものでした。

でも同時に、1番目も少しずつ社会の中で成長しているんだなと感じた出来事でもありました。

ぶつかったり、傷ついたりしながら、人との関わり方を学んでいく。

その姿を見守るのは簡単ではないけれど、親の私も一緒に成長していきたいです。


1番目の心の傷が、少しずつでもやわらいでいきますように。

そしてこれから先、誰かに言われてつらかった経験があるからこそ、今度は自分が人にやさしい言葉をかけられる人になってくれたらいいなと思います。


同じように、お子さんの友達関係やけんか対応に悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

今日も子どもたちの心を守ろうと頑張っている皆さま、本当にお疲れさまです。

読んでくださった皆さまにも、毎日の子育ての中でほっとできる時間がありますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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