バルサもシティもカウンターにやられた
今週末は比較的時間に余裕があったのでシティ対リーズとクラシコを見た
どちらの試合もカウンターがうまく刺さった試合となり,リーズとマドリーが勝利した
リーズとマドリーに共通していたディフェンス
バルサもシティも基本的にはうまく5レーンを使ってボールを支配するサッカーをする
それに対してマドリーとリーズは,その5レーンをふさぐような形のディフェンスをしていた
具体的にマドリーは右ウイングのバルベルデをバルサの左ウイングバックのアルバに
マンマークする形で5バックとなっていた
一方リーズは前半に1人退場してしまったが,リードしていたので6バックの形をとり,
5レーンを埋めたうえであまりの1人がカバーできるような形になった
ポジティブトランディションでの強烈なスプリント
このようにしてリーズとマドリーはバルサやシティの猛攻を受け止めたが,
本当にすごかったのがここからだ
両チームともボールを回収すると同時に相手の上がっていたサイドバックの裏にボールを放り込む
すると,もうそこには味方の両ウイングが走りこんでいるのだ
特にすごかったのがマドリーのヴィニシウスである
サイドバック裏に爆速で抜け出すと,お得意のドリブルで決定機を演出した
バルサやシティにもチャンスはあった
今回はカウンターがうまく刺さり,マドリーとリーズが勝ったが,
内容的にはバルサやシティがかなり押し込んでいた
それはスタッツにも出ており,シュート数はバルサやシティのほうが上回っており,
リーズに関しては得点になった2つのシュートしか打っていない
もしストーンズやモリバのミドルシュートが決まっていたら,,,!



