ギターのセッション会に行ってきた。
基本的に、観客はギター教室のメンバーとその家族のみ。
その意味では、人前演奏といえども緊張する理由などない。
と思いつつも、会場に向かう時までは緊張した。
前回のレッスンで、急遽セッションでストラップ肩掛けの立ち演奏をやることになって、そこが不安の種になってて。
一応練習はしてたものの、不慣れなことを短期間で仕上げられるほど器用ではない。
とはいえ…会場に着いてしまうと…その場のことで精一杯で、緊張する暇もなくなっていたというか。
私がやることになった曲は下記の通り。
・Have You Ever Seen The Rain
・Rock And Roll Music
・Get Back
・Hotel California
・ルージュの伝言
Let it beやスピッツのロビンソンもあったんだが、それは回ってこなかった。
Rock And Roll MusicとGet Back…どちらもBeatlesで、実は私の苦手曲。普通のコード弾きとは違い、ブリッジミュートをかけながらパワーコードを鳴らすんだが…それが苦手で。
なもので、内心は「げ…苦手なのに当たっちまった」
ミュートがきかないし、Rock And Roll Musicに至っては練習時のスローペースとは異なり、原曲スピードでやられてしまったから、右手首が見事に死んだ。あれさ…疲れるのよ。
上記の通り非常に下手なんだが、(アコギでなく)エレキギター持ってるから呼ばれたんだろうね。Rock And Roll Musicは2度やってるし。
で…あの場でやってみてわかったんだが…
演奏中は、音が外れてるとか気にしてる余裕なんてない。
そもそも、自分の音が聞こえないことすらあったし。
コード弾きはそもそも伴奏だから、あまり表に出てこないんだよね…
セッションは初めてだが、一応周りの演奏は聴いてた。
練習時は曲に合わせて練習してたし、他の楽器であってもタイミングがズレたら何となく分かる。Hotel Californiaとか、途中でドラムがスピードを上げてきて、そちらに合わせるようにしてたし。
セッションというからには、背後にサポートメンバーがいるわけだが…ソロのエレキギターいいなぁとか思ってたり。
Hotel CatiforniaとかLet it beとか、誰もが知ってそうな目立つソロがあるんだが、あれ生でやってたからね。
元々「とにかくコード弾きだけできるようになりたい」と言ってて、ここ数日間もソロ関連の練習はサボってたんだが、そのあたり、最近の思いは当時とは少し違ってきてる。
追記:
写真はセッション会を実施した会場。
その場の動画や画像はないよ。
自分で自分の映像は撮れないし😅





