熱中症

読んで字のごとく、「熱に中(あた)る」という意味です。
体の中と外の「暑さ」によって引き起こされる、様々な体の不調の事です。
気温が高かったり、激しい運動などで体内でたくさんの熱が発生することが
原因でおこります。

熱中症は、次の様な状況で起こりやすくなります。
急に気温が上がった場合や梅雨明けをしたばかりの頃 。

気温はそれほどでなくとも、湿度が高い場合

激しい運動をした時 や体に疲れがたまっているとき

こんなときには、熱中症にならないような配慮が必要です。

熱中症対策

まずは、吸湿性・通気性の良い素材でできた、涼しい服装をすることです。
服の色も、熱を吸収しにくい白っぽいものを選びましょう。
日傘や、つばの広い帽子などをかぶるのも良いです。
その上で、きちんと水分補給をすることを心がけましょう。
体重の3%以上の水分が失われると、体温調節に影響が出るといわれています
ので、激しい運動をする際には、体重の変化に注目する必要があります。

水分補給も大事ですので、こまめに取りましょう。