今日は韮澤靖さんの個展に行ってきました!

韮澤靖さんといえば、仮面ライダー電王のクリーチャーデザインをされたことで有名な方です。


遠い昔、家族で近所のレストランに行った時、店主が「サインもらった( ´艸`)」と店内に画集を飾っておりまして。見せてもらって「カッコイイ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」と感銘を受け、ずっと記憶に残っておりました。


17:00から毎日ライブドローイングをやってるとのことだったので、17:00過ぎてから

阿佐ヶ谷のギャラリー「白線」へ向かいました。 

中に入ると、大体6畳くらいの広さの部屋の壁2面に絵がずらっと掛けてありました。

そして、韮澤さんが大きな白いボードに描かれた絵に彩色されていました。

韮澤さんに「こんばんはっ」と声をかけられ、ドキマギして「こんばんは・・・」と答えると、なぜか、

「ミクシィやってる?」と聞かれた。ミクシィ、やってない。ちょっと残念だったかなぁ( ̄_ ̄ i)


飾ってある絵を3周くらい穴の空くほど見つめました。

アメコミ風おねえちゃんの絵ばっかりでしたが、どれも独創的なデザインで見ていて全く飽きない。

金髪の女の子の体に、黒い骸骨が這っているペイントが描かれた絵と、ギロチーナの絵が気に入りました。

自由閲覧の画集によると、ギロチーナは数奇な運命を辿ったキャラクターのようです。

ゲーム用にデザインするもNGとなり、ギロチーナが主人公の漫画を掲載した雑誌が創刊号で廃刊に。

でもこうしてフィギュアとかになってるのを見ると、やっぱ魅力的なんですなぁ。

このカッコしたい・・・(相当体鍛えないと無理だな)


ライブドローイングでは、ポスカや油性ペンで描いてあるようでしたが、すごいグラデーション綺麗で、圧巻でした。タコ女ちゃんの絵良かったですo(^-^)oやっぱり画材は関係ないんだなぁ。


金欠ゆえ、何もグッズ類買えなかったのですが、ポスター欲しかったなぁ。金×黒のやつ。

個展は定期的にやるようなので、また行こう。


今回は28日までやってるそうです☆


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鈴木清順浪漫三部作のひとつ、ツィゴイネルワイゼンを池袋の新文芸座で観てきました。

映画館で観れて良かった!

あらすじ
中砂(原田芳雄)と青地(藤田敏八)は旅先で小稲(大谷直子)という芸者に出会う。

翌年、中砂は小稲と瓜二つの園(大谷直子)と結婚する。一児をもうけるが、各地を放浪する中砂が持ち込んだスペイン風邪により、園は死んでしまう。

ほどなくして、中砂は小稲と再婚する。

一方、青地は病床の義妹の幻覚とも現実ともつかない話を聞き、妻(大楠道代)と中砂が通じているのではないかと疑念を抱くが、それは疑念のまま、中砂は旅先で事故死(シンナー中毒?)してしまう。

その後、青地の自宅に、中砂の物を返してほしいと、小稲が度々訪ねてくるようになる。

レコードを届けに、中砂の家へ向かった青地が見たものは・・・


ほんとざっくりしたあらすじですみません・・・

拙い言葉で申し訳ありませんが、本当、素晴らしい映画ですよ。約2時間半ありますが、長さを感じさせません。スっと世界に引き込まれてしまいます。ずっと観ていたくなる。

エロティックなシーンにも怪しい魅力があります。(目玉を舐める、口うつしで鰻を喰う、桃の皮を舌で破る、など)

鎌倉の景色もとても綺麗。

当たり前ですが、役者さん達も素晴らしい。この時の原田芳雄さんはワイルドメーター振り切ってます。素敵。

観てない方はさっさとビデオ屋で借りてみましょう。


新文芸座では24日に夢二、27日に陽炎座が上映されます!もち、観に行きます。楽しみです( ̄▽+ ̄*)

その日のラスト1本は800円で観れるのでおトクですよ(回し者か)


昨日(20日)は、ヤン・シュヴァンクマイエルのオールナイトでしたが、お金が足りなくてあきらめました・・・(涙)

カリガリのチケット代ですっからかんです。嬉しいから良いんだけど。


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いきなりですが、そして今更ですがカリガリについて書きます。
流され安いワタシは、石井さんのファンモバQ&Aに投稿されてたカリガリ復活全否定コメントに衝撃を受けたわけです。『マス現象』そのままお返しします的な。
まぁ気持ちはわかるけどさ…本人に届くからってダイレクトに投げなくたっていいじゃない。
とも思うけど、少しわかる。今回はガチで金稼ぎに行ってますからね。あの旅行とか、本当無いわと思ったし。
地下室チケット高かった。FC限定のロフト、この金額は何なのでしょう。首が回りません。まぁ、色々大人の事情とかもあるんでしょう。

新譜について。私は「10」好きです。2曲はほぼ必ず飛ばすけど…
カッコイイです。ライブ映えする。
上記投稿には浅いと感じる、とありましたが、私は今までにない聴き心地で新鮮でした。
バンドは、ある点で成熟して、それからは違う切り口で行くものだと思います。それが気に入らなければ、離れればいい。カリガリも、いつまでも奇形メルヘンじゃないし、今それやったら凄い変だと思う。

新譜を出そうと言った石井さんは素敵だ。
総括すると、全肯定なんです。
カリガリ復活なんて120パーセント無いと思っていたので。


6月のゼップで、スクリーン越しにメンバーのシルエットを見た時、生きてて良かったと思った。

AXで、アンコ出て来たメンバーの楽しそうな顔とか、本当嬉しかった。
武道館は凄く感慨深かったし、楽しかった。ライブハウスで観てたバンドがこんな大きい会場でこれだけ人を集めるとは…
カリガリはライブバンドじゃないと石井さんは仰いましたが、カリガリはライブでこそ本領を発揮するヒトタチだと思います。
カリガリ本当に大好きです。


でも、もう、ちょっと疲れました。
終わってほしくないようで終わってほしい。
なぜなら、その日を迎えられるかヤキモキしなきゃいけないし、動向を追うのも疲れた…
こりゃトシもあるな。
自分自身、去年後半は忙しかったせいもあるが、有事の時しか密室覗かなかった。
石井のブログチェックのみでした。


つまりは、あまり精神的にゆれたくなくなった。のかな。


でも、活動続行ならもちろん追っかけますよ!


それから・・・

まさかの新宿ロフト当選しました!

どんなライブになるやら、ドキドキです。