$Orgone Box & Orgone Box Orgone Box Orgone…

こんな夢を見た。

埼玉県である。もしかしたら福島県か神奈川県なのかもしれない

雨降る街・・・
街全体が濡れている

空気感も異様に湿気がある
僕は既に全身ずぶぬれのようである

日本的な顔をした親戚の美しい女性と
埼玉の友人夫婦らしい男女と一緒に4人で車に乗っている
運転は友人夫のO君である
親戚宅か何処からか最寄り駅まで送られている途中らしい

親戚なのに美しい子とはあまり話をしたことがない、
男としてのスケベ心から彼女と積極的に話そうとする
自分には奥さんがいるのに、なんだか情けない
奥さんの姿が目に浮かんでくるので打ち消そうとする
酷い男だ

美しい子の友達が埼玉県から僕の母校であるN大東北高校に通っていたらしい
「遠いのに凄いね」なんて言ったりして、急に親しみがわいてくる
彼女もなんだか誘うような隠微な匂いがしている
多分その気になったらふられてしまう気がする

その子は近く結婚するらしい

やっと話せたのですけべな心もあってがっかりする僕

車は田舎らしい自動車も少ない広い道を走る 

その時だ・・・人だかり 話題の餃子かなんかの店らしい
美しい子は「これこれ食べたい」とはしゃぐ

次の瞬間・・・車は駅に止まると美しい親戚の子はもういない

恥ずかしくてO夫婦には聞けないが、駅から電車に乗ってしまったのだろう

駅のデパートの中(いつも登場する迷路のようなデパート)をO夫婦と何か食べるために歩く
いつの間にか夫婦と離れてしまった。
店の中を迷う そうなのだ 建物に入るとこうなる。いつものパターンだ
狭い非常階段を上っていくが、これでは駄目だと迷う
たくさんの人たちが僕の後を登ったり降りたりしている
出口のような小さくて分厚い金属のハッチのようなドアを開けるが、エレベーターメンテのためのハッチらしい

高くて狭い金属製の薄い板の上を歩く 恐ろしい

やっと外に出るが駅まで遠い出口らしく誰もいない 
少し出てみると町はずれのようだ
 
雨で濡れるのでまた中に入って別な出入り口を出て外をひとりで歩く

先ほどの美しい子が食べたいと言っていた店まで歩く
するとスポットが当たってタカトウリキだという相撲取りが親しそうに口をきいてくる
主人は「取材はお断りだよ。え、タカトウリキ? 知らないねえ」とか痩身の女主人が言っている
先にその店に行って声をかけている 取材のようだ
僕は周囲を撮影する

夜で雨が降っているのでアイフォンではうまく写らない
たくさんの浴衣を着た子供たちが路上で絵を書いている

店の方は古い木造の今にも壊れそうな八百屋のような店である
餃子かシュウマイで話題の店のようだがそれらしき商品が見当たらない

夢中で路上で遊ぶ子供たちや店の中や店全体をアイフォンカメラのシャッターを切る
アイフォンカメラはデジタルカメラの画質に及ばないとブログに書いてやろうなんて
独り言を言う

そういえば、あのきれいな子はどこに行ったんだろうか?