Orgone Box & Orgone Box Orgone Box Orgone…

こんな夢を見た。

寒々しい風景。大きな街の大きな・・・駅・・・だろうか?
僕は、かみさんと一緒に列車に乗り込む。快適な旅行?となりそうだ。
列車なのか自家用車なのか不明なのだが、レールの上を走っているので列車のようだ。

しかし、列車らしき乗り物を、運動音痴なかみさんが運転しているのだ。危険。
当初は楽しく窓外の景色を見ている。10分の1サイズくらいのEF65の横を通り過ぎる。
やはりこの乗り物は列車なのか?
列車なのか自家用車(面倒なので以下は車と書く)は、みるみるうちにスピードを上げて初めに乗っていた列車を追い越してしまう。
僕たちが乗った車は初めに乗っていたと(思われる)列車から離れ、
右側のレールの上を走って列車から離れていく。「大丈夫か?」僕は恐怖のあまり前方に足を踏ん張っているが、運転するかみさんは平気なようだ。

目の前にトンネルがあった。さらに進む車。
すると坂道発進が必要になる。
かみさんの運転で大丈夫なのか?かみさんは無免許なのである。

すると目の前は都電が走っていた昔の道路のようにたくさんの車の中を線路が通っている道に出る。
上野広小路か246の渋谷周辺か??? 危険な運転に周囲の車はクラクションを鳴らす(ここは記憶が曖昧である)。

さてさて・・・どうなることやら? 目が覚める。


こんな夢を見た(同じ日の昼寝で見た夢)。


僕は誰かと部屋の中で話している。
目の前をオレンジ色の割と大きな蜘蛛らしき虫が飛ぶように宙に浮かんでいる。
それが細い糸を吐き出して部屋の中を移動するのだ。

僕は手のひらかウチワか?で虫をはらっている。

虫はフラフラと部屋の隅に逃げる。そこには押入れの棚のような壁の穴のようなものがあって、
蜘蛛の巣が張っている。たくさんのダンゴ虫が糸に引っ掛かって餌食にされたようだ。

そこに虫が引っかかってパタパタともがき始める。
すると・・・真っ暗な裂け目からガバっと蟻地獄の大きなような奴が現れる。またまた虫である。
逃げられずに網にひっかかってもがく虫。

僕は気持ちが悪いので、殺虫スプレーでブシュウウッと虫に・・・否、こいつら全体に吹きつける。
動かなくなる虫・・・。

それにしても・・・ここはやけに湿っぽくて気分が悪い。
湿気がカビを呼んでジメジメした中に、こいつらのような気持ちの悪い虫が現れるのだ。
早くこんなところから抜け出したたい・・・と思ったら目が覚めた。