商用ビル・・・。近所のベンチャー企業のような怪しい人物がいる。
歌手だか役者だかなんだか意味のわからない中古のDVDを3本セットで3980円で売ってやると言って僕に強制的に渡す。
横には知らない爺さんが誰かを避けるように身を隠しながらよくわからないことをブツブツヒソヒソと僕に話しかけてくる。
そこは床屋なのか花屋なのかわからない店で、僕とベンチャー、爺さん・・・と3人が店の中に座っている。
どうやら僕はどこかに出かけている最中で、乗っていた車が故障してここに入店したようだ。
車を走らせる。見ると死んだ親父が運転している。
元会社の同僚Sを見かける。Sがワンボックスに知らない男と一緒に乗り込もうとしている。あいつの車なのだろうか?
「いい車だな」と話しかけたくもないのに叫ぶようにSに大声で話しかける。
僕はSが大嫌いなのだ。信号が赤に・・・車が止まる。
Sが近づいてきて「窓が閉まっているところとあいているところがあって
ギラギラしてて危ないっすよ」と言う。窓を閉める。目が覚める。
