え~突然ですが皆さんはバスケの映画で「ラストゲーム」って観たことがありますか?監督は、大のニューヨーク・ニックスのファンで有名なスパイク・リー
分からない人には、ジョーダンとエアジョーダン5のCMで共演したマーズ役の人で黒ブチ眼鏡の人っていえばわかるかなぁ~
NBAのスーパースター、レイ・アレンが主人公の息子役で出てることや他のNBA選手達もゲストで出てくる事で有名です。
まあ映画の内容は、観てからのお楽しみと言うことであまり言いませんが、この映画には僕の大好きなシーンがあります。それは、夜のコートで練習してる時の父(デンゼル・ワシントン)と幼い息子(レイ・アレン)のやり取りの場面です
息子に貧しい生活から抜け出すために練習を厳しく教える父が、なんでこんなに練習しなきゃいけないのかと思ってる息子にこう言います。
「お前が寝ている間にも、どこかで誰かが練習している。」
これは、当時観ていた僕の心に刺さりましたね
これは、バスケやスポーツに限らず言えることです。自分がどんなに誰よりも努力や練習したと思っていても、この地球のどこかで誰かがもっと努力しているものです。
誰よりも努力したのに~とかこれだけやったのに報われなかった~とか言ってる人をバスケに限らずよく見ますがそれはあくまで自分の物差しでの努力です
また、努力して結果が出てもさらにそれを越そうと努力する人間がいる、だからたとえみんなが寝ている時であっても努力し続け無ければならない。そのことを父は子に、伝えたかったわけですよ
そして、さらにこのシーンでは、バスケをしてる人全員が標語にして欲しいやり取りがあります。
父 「利き腕は?」
子 「右!」
父 「鍛えるのは?」
子 「左!!」
う~ん、素晴らしい、、、、、、、
なんて大切な事を言うんだ![]()
タイラもこの映画を観て、左を鍛えるのじゃ![]()

