くりかえしのまいにち
同じ時間に起き
歯を磨き 顔を洗う
身支度をし
朝ごはんを食べ
通勤し PCとにらめっこ
能天気な上司に
嫌悪感を抱きつつ
時間に追われる日々
自分なりに毎日を
一生懸命に過ごしている
当たり前のことだよね
仕事ができて
好きなことできて
好きなもの食べれて
なに不自由なく生活してる
それだけで幸せなんだ
普通の幸せというのは
本当は特別なものなんだよね
自分が感じるとても小さな
そしてささいなどの幸せも
すべて特別なものだと思う
自分の日常の中にその特別な
幸せがあふれているから
それが普通のことのように思ってしまう
普段何気なく過ごす日々の中で
どれだけ幸せと感じることが
できるだろう?
朝、目が覚めて新しい1日がはじまる
それだけで十分幸せだと思う
生きているだけで本当に幸せ
それを忘れないでいたい。
たださ
どうしようもなく
空虚な気持ちになってしまう
どこにぶつけたらよいか
わからない
自分のことを
すべて理解してほしいとは
思わないけれど
どうしてもわかってほしい所を
ちゃんと理解してくれる人が
いたらいいな
さみしいときはさみしい
うれしいときはうれしい
と素直に言えたらいいね
自分の感情に嘘はつけない
一番素直になれる場所は
大切なひとがいい
そのままの自分でいられる
相手ならば心強い
自分の強がりをなくしてくれる相手は
ずっと強いつながりになる
受け止めてほしい
そんなことをばかり憂いてしまう
こう思っちゃうのって
よくばりなのかな



