芸能界復帰にはまだ時間がかかるだろう。ただ、中島の意思に関わらず、いつか必ず芸能界に復帰するとは思っている。
芸能活動休養前の激太りからは贅肉が落ちていたものの、とても41歳とは思えないほど老け込んでおり、あまりにも衝撃的な写真だった。
太ったブルドッグみたいな顔から、老いぼれたロバみたいな顔」なった。若さがまったくなくなったのだ。
目、口、シワは、雑誌や新聞にありがちな一瞬の悪い表情の写真を使っただけとも考えられるが、潤いがまったくない肌質から水分がまったくないカサカサの肌の質感は、まるで干からびた粘土細工のようだ。
顔面雪崩現象と称した頬の垂れ方は、贅肉が落ちたことで見られないが、法令線ではなく鼻から下にストンと降りただけの線、口角の横から真下に降りた線は、急激に肉がなくなったことで、逆に目立つことになった。
顔面雪崩現象の後遺症ともいえるが、肉がなくなった分、頬が縦にだけ面積が広くなり、顔全体のバランスがおかしなことになっている。
精気のない目は魂が抜けていて、倉庫に置かれた着ぐるみのよう。
目に力がないどころではなく、生きた人間とは思えない。
高齢者になると弾性を失い、重力に従ってが伸びてくる部分だが、中島は鼻の長さと同じくらい鼻の下が長くなった。鼻と口の間が伸びたことで、老けた、間延びした印象の顔になっている。
口に力が入ってなくて、口角が下がっているし、口角からアゴにかけての線は、まさに腹話術の人形にあるマリオネットラインだ。
ひどい表現しているな、これが本当だったら、ラジオしか活動できないぞ。
美魔女にはなれないのか。