16日午前8時10分ごろ、山口宇部発羽田行きの全日空692便のボーイング787型機、乗客乗員137人からコックピットから煙が出たと連絡があり、高松空港に午前8時47分、緊急着陸した。



全日空は、16日に予定していたボーイング787型機の国際国内便計68便の運航を中止することを決定した。

代替機を充てるかどうか検討しているという。

日本航空も同様に同日中の787型機の国際便5便の運航中止を決めた。 



全日空によると、バッテリー関係の不具合」との表示が出た。


同機は山口宇部空港を予定より10分遅れて同8時10分ごろ離陸、同9時25分に羽田空港に到着する予定だった。

乗客乗員全員が脱出用のスロープを使い、機外に避難した。乗客らは到着ロビーで待機しているという。


ボーイング787型機はシンドラーEVと似ているな。