2012年の交通事故による死者は前年より201人少ない、12年連続で減少したこと死者のうち、65歳以上の高齢者は前年より2人増えて2264人。しかし全年齢に占める割合は51%にのぼり、過去最高となった。また、死者が3人以上の事故は15件あった。 都道府県別の死者数は愛知県が最も多い235人、最少は鳥取県の30人。前年比で増減の幅が大きかったのは、岐阜県の19人増と愛媛県の35人減だった。