すなわち残り7~8割の有権者は自分の投票が政治に反映されない死に票になってしまうのだ。
投票数ではなく、棄権を含めた有権者全体で見るとおそらく8割以上という空前の死に票の山ができてもおかしくない。
選挙とはそんなもんです、立候補者は落選目的で立候補はしない、落選確実なら最初から諦めるでしょう。
政党要件を満たす政党だけでも民主、自民をはじめ、第3極の維新、未来、みんな、そして共産党から仮に6人の候補が出馬して20数万票を争う大接戦が予想されている。
一人しか当選者が出ないのは最初から理解した上で各候補は立候補しているのだから横一線だった場合、得票率が2~3割程度でも当選する可能性が出ても仕方ない。
無駄なお金をジャンジャン使って日本の景気を良くしてね。