「もう、本当にダメなんです。
夫の寝静まった後の深夜、居間のPCでこの投稿を書いています。
私は34歳の専業主婦で、夫は7歳上の41歳です。
最近の41歳と言えば、10年、20年前のその年代の人たちより、はるかに若く、
世間では、まだ青年のように若々しい人が多いのですが、うちの夫はすっかり
中年ぽくなってしまいました。
それで何がダメかと申しますと、ズバリ、セックスです。
結婚前の恋愛中や新婚時代はサカリついた獣のようにセックスを求めてきた
夫ですが、ここ2、3年は、管理職として仕事量が増えたことと、その重責で
ぱったりと回数が減ってしまったのです。
こんなことを言うのも恥ずかしいのですが、もう3ヶ月もセックスがないのです。
私はまだまだ女として実りある年代だと思っていますし、子供はいないので
体の線は崩れていませんし、ここでどなたかの投稿で表現されていたように
体の奥が『かゆく』なってきていて、我慢できない状態なのです。
これは今年の5月の話なのですが、週末の土曜日の夜、お風呂から出たあと、
寝室で思いきって、夫の上に覆いかぶさり、襲ってみました。
夫のパンツを剥ぎ取り、ペニスを咥え、睾丸も舐めて、何とか奮い立たせて、
上に乗ってみたのです。
最初は勃起していましたが、やはり随分と疲れていたのか、中折れと言うので
しょうか、途中で元気がなくなり、萎えてしまい、行為は3分ぐらいで中断して
しまいました。
私は上に乗ったまま、69の体位を取るため、くるりと体位を変え、私の股間を
夫の顔に押し付けました。
以前なら、夫はこうするのが好きで、私の股間を思うさまなめてくれて、
ビンビンになったものを咥えたものでしたがダメでした・・・。
私はガッカリしましたが、重度のストレスと過労の夫を責めるのも酷ですので、
その夜はあきらめました。
その後もチャンスを見つけては、それとなく求めているのですが、すぐに寝て
しまったりで、ラチがあきません。
こんな状態ですから、私は十代から二十代の前半にかけてよくしていた自慰を
また行うようになりました。
排卵日や生理の終わった後など、特に性欲のたかぶる日は昼間からしてしまいます。
もっとも、夫のいない時と言えば、昼間しかありません。
居間のカーテンを閉め、薄型テレビでCS放送のアダルト番組を視聴しながら
ソファでするのです。
有料のものを視聴するので料金はかかりますが、私のぶつけようのない欲求を
満たしてくれるありがたい番組なんです。
特に興奮できる番組はビデオ録画して何度も観ます。
(番組によってはビデオガードがかかっているものもあります)
スカートをたくし上げ、パンティの上から股間をちょっとこするだけで、すごく
感じてしまいます。
性欲の満たされない女性がどんなかは、おそらく男性には想像もつかないこと
でしょう。
本当に飢えた子供が食べ物にむさぼりつくかのような強い欲望があるのです。
いやらしいシーンに合わせながら割れ目を愛撫していると、そこはもう愛液で
ベトベトになっています。
元々濡れやすい体質なので、こんな欲求の強い時はなおさら、あふれてしまう
のです。
パンティを脱ぎ捨て、大胆に股を広げ、手の平で局部全体をつつみこむように
して愛撫し、クライマックスでは脚がぴーんとなって腰がしびれ、軽い痙攣を
起こしながら絶頂を迎えます。
ソファに敷いているクッションに愛液がたれて、染みこんでしまうほどです。