岡山市半田町の岡山理科大学専門学校(圓堂稔校長)でこのほど、学生によるしつけ訓練や飼育実習用の校内犬12頭の卒業式があった。
ドッグトレーニング学科や動物看護学科の学生約100人が参加、一足早い犬の卒業を祝った。
同校では、生後約6カ月の子犬を毎年新入生と共に受け入れ、学生と一緒に2年間の実習期間を過ごす。卒業後は学生や一般の家庭に引き取られるという。式では、圓堂校長が卒業証書を一頭ずつ首にかけた後、学生が撮影した手作りのスライドが上映された。
ウェルシュコーギーのパティ(雌、2歳)を引き取ったドッグトレーニング学科2年生は「文化祭でドッグダンスを一緒に踊ったのが思い出。これからも幸せになろうねと伝えたい」と話した。
岡山理大専門学校
http://www.risen.ac.jp/
ドッグトレーニング学科や動物看護学科の学生約100人が参加、一足早い犬の卒業を祝った。
同校では、生後約6カ月の子犬を毎年新入生と共に受け入れ、学生と一緒に2年間の実習期間を過ごす。卒業後は学生や一般の家庭に引き取られるという。式では、圓堂校長が卒業証書を一頭ずつ首にかけた後、学生が撮影した手作りのスライドが上映された。
ウェルシュコーギーのパティ(雌、2歳)を引き取ったドッグトレーニング学科2年生は「文化祭でドッグダンスを一緒に踊ったのが思い出。これからも幸せになろうねと伝えたい」と話した。
岡山理大専門学校
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