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アメリカ合衆国の次期大統領バラク・オバマが子供たちのために飼うと約束しているペットの犬は、「ラブラドゥードル」と「ポルトガル・ウォータードッグ」の2犬種にしぼられた。

オバマ次期大統領は、11日放送のテレビ番組「ABC This Week」の中で、「ホワイトハウスではどんな犬を飼うのか?」とのインタビューに対して、上記の2犬種にしぼった、その選択は商務長官を選ぶよりも難しかった、と答えた。

オバマ家のペット選びに関しては、長女のマリアさん(10歳)がアレルギー体質のため、当初から毛の抜けにくいプードル系の犬種が有力と見られていた。ラブラドゥードルはラブラドール・レトリーバーとプードルとのミックス犬で、ポルトガル・ウォータードッグもプードルと同じ祖先犬に由来すると考えられている。

オバマ家では動物保護施設などからファーストドッグを選びたいとしているが、最終的にどちらの犬種になるのか、興味のつきないところだ。