まるで本物の「101匹わんちゃん」だ。イギリスのとある一家に飼われているダルメシアンが、一度に18匹もの子イヌを産んだというニュースが入ってきた。
1月7日付の「BBCニュース」によると、今回この子イヌたちを出産したのは、イギリス中部の街、レスターシャー在住のアダム・モーリーさんの愛犬「ボタン」。
事前のエコー検査でボタンが大量に子供を妊娠していることがわかっていたため、獣医師は自然分娩は無理と判断、帝王切開により無事18匹が誕生した。
ボタンは2007年にも15匹の子イヌを産んでおり、そのときよりも3匹多い今回の出産は、おそらくイギリス一の記録なのではないかと、「BBC」は報じている。
ボタンと子イヌたちはみな元気な様子だそうだが、あまりに子イヌの数が多く、一度に全員に授乳することができないため、モーリーさんも子育ての手伝いにおおわらわだとか。

1月7日付の「BBCニュース」によると、今回この子イヌたちを出産したのは、イギリス中部の街、レスターシャー在住のアダム・モーリーさんの愛犬「ボタン」。
事前のエコー検査でボタンが大量に子供を妊娠していることがわかっていたため、獣医師は自然分娩は無理と判断、帝王切開により無事18匹が誕生した。
ボタンは2007年にも15匹の子イヌを産んでおり、そのときよりも3匹多い今回の出産は、おそらくイギリス一の記録なのではないかと、「BBC」は報じている。
ボタンと子イヌたちはみな元気な様子だそうだが、あまりに子イヌの数が多く、一度に全員に授乳することができないため、モーリーさんも子育ての手伝いにおおわらわだとか。
