こんな記事を見つけました。
信じられません!!
東京都多摩市にある「多摩センター動物病院」に入院させたペットのミニチュアダックスフントを殺されたとして、飼い主の女性(26)が、経営者の獣医師に約230万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は14日、慰謝料など約110万円の支払いを命じた。
村田渉裁判長は「健康だった犬の気管に異物を詰めており、極めて悪質な行為だ」と認め、
「ペットの命を守る獣医師による言語道断の行為で、厳しく非難されるべきだ」と指摘した。
判決によると、女性は06年7月、同病院に検査入院を勧められて犬を預けたところ、約3時間後に死んだと連絡を受けた。
「肺炎を起こしていた」と説明されたが、別の病院の獣医師による解剖で気管内からビニール袋が見つかった。
院長の獣医師は「そんな犬は診察していない」などと主張していたが、同病院は実質閉鎖されており、判決へのコメントは出ていない。
院長は別の民事裁判でも「体内に異物があり手術しないと死ぬ」と虚偽の発言をし、ずさんな手術をしたことが認められて、2008年5月に国から業務停止3年の処分を受けている。
女性の代理人の弁護士は「被害者は200人以上把握している。獣医師免許はく奪を求めたい」と話している。
・・・この件で、獣医師免許の剥奪に繋がるかどうかは微妙だが、世の真面目に臨床に取り組んでいる全ての獣医師の、信用が失墜したかも知れない・・・
どう思います?
信じられません!!
東京都多摩市にある「多摩センター動物病院」に入院させたペットのミニチュアダックスフントを殺されたとして、飼い主の女性(26)が、経営者の獣医師に約230万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は14日、慰謝料など約110万円の支払いを命じた。
村田渉裁判長は「健康だった犬の気管に異物を詰めており、極めて悪質な行為だ」と認め、
「ペットの命を守る獣医師による言語道断の行為で、厳しく非難されるべきだ」と指摘した。
判決によると、女性は06年7月、同病院に検査入院を勧められて犬を預けたところ、約3時間後に死んだと連絡を受けた。
「肺炎を起こしていた」と説明されたが、別の病院の獣医師による解剖で気管内からビニール袋が見つかった。
院長の獣医師は「そんな犬は診察していない」などと主張していたが、同病院は実質閉鎖されており、判決へのコメントは出ていない。
院長は別の民事裁判でも「体内に異物があり手術しないと死ぬ」と虚偽の発言をし、ずさんな手術をしたことが認められて、2008年5月に国から業務停止3年の処分を受けている。
女性の代理人の弁護士は「被害者は200人以上把握している。獣医師免許はく奪を求めたい」と話している。
・・・この件で、獣医師免許の剥奪に繋がるかどうかは微妙だが、世の真面目に臨床に取り組んでいる全ての獣医師の、信用が失墜したかも知れない・・・
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