キッチンにガスや電気を使用する機器類がいくつあるか考えたことはありますか
我が家には、冷蔵庫、炊飯器、洗米機、ガスコンロ、そして給湯器があります。
電気やガスなんてものがなかった時代でも、ご飯は作れたわけだし、
ただ家事を簡単にする道具にすぎないのだけれど、
かといって今のライフスタイルに慣れてしまった私たち
いまさら冷蔵庫や炊飯器を手放しての生活はありえません。
そこで、微力ながら地球温暖化対策として、エネルギー消費を減らす努力をキッチンで行ってみましょう!
まずは、冷蔵庫。一般的には省エネのコツは、食べ物を詰め込みすぎないことです。
そしてドアを開け放したり開閉を頻繁にしないこと。
またパッキングが破れていたりするとそこから冷気が逃げてエネルギーの無駄になります。
それから熱い料理は冷ましてから冷蔵庫に保管したほうがいいそうです。
また、冷蔵庫は直射日光や暖房器具のそばにおかないほうがいい。
また、冬場は冷蔵強度を弱くする。
たとえば周囲の温度が15度だった場合、設定温度を強から中にすれば、年間で
電気 76.84kWhの省エネになり、二酸化炭素を27.7kg削減できて、約1770円も節約できる。
また、壁に冷蔵庫をくっつけすぎるのもエネルギーの無駄遣いになっているらしいです。
冷蔵庫からの間隔をカタログに載っている推奨基準に合わせただけで、
年間電気53.51kWhの省エネになり、19.3kgも省エネになる。これは約1230円の節約になる。
ガスコンロは、火力は鍋底から炎がはみださないようにするのが、
もっとも効率よくお湯などが沸かせるといわれています。
たとえば水1L(20度程度)を沸騰させるとき、強火ではなく中火にすると、
年間でガス2.38m3の省エネになる。
これで二酸化炭素5kgを削減でき330円お得だ。
地球に優しくて、お得ってのがいいですよね!

我が家には、冷蔵庫、炊飯器、洗米機、ガスコンロ、そして給湯器があります。
電気やガスなんてものがなかった時代でも、ご飯は作れたわけだし、
ただ家事を簡単にする道具にすぎないのだけれど、
かといって今のライフスタイルに慣れてしまった私たち

いまさら冷蔵庫や炊飯器を手放しての生活はありえません。
そこで、微力ながら地球温暖化対策として、エネルギー消費を減らす努力をキッチンで行ってみましょう!

まずは、冷蔵庫。一般的には省エネのコツは、食べ物を詰め込みすぎないことです。
そしてドアを開け放したり開閉を頻繁にしないこと。
またパッキングが破れていたりするとそこから冷気が逃げてエネルギーの無駄になります。
それから熱い料理は冷ましてから冷蔵庫に保管したほうがいいそうです。
また、冷蔵庫は直射日光や暖房器具のそばにおかないほうがいい。
また、冬場は冷蔵強度を弱くする。
たとえば周囲の温度が15度だった場合、設定温度を強から中にすれば、年間で
電気 76.84kWhの省エネになり、二酸化炭素を27.7kg削減できて、約1770円も節約できる。
また、壁に冷蔵庫をくっつけすぎるのもエネルギーの無駄遣いになっているらしいです。
冷蔵庫からの間隔をカタログに載っている推奨基準に合わせただけで、
年間電気53.51kWhの省エネになり、19.3kgも省エネになる。これは約1230円の節約になる。
ガスコンロは、火力は鍋底から炎がはみださないようにするのが、
もっとも効率よくお湯などが沸かせるといわれています。
たとえば水1L(20度程度)を沸騰させるとき、強火ではなく中火にすると、
年間でガス2.38m3の省エネになる。
これで二酸化炭素5kgを削減でき330円お得だ。
地球に優しくて、お得ってのがいいですよね!
