今日はチョット長いんですが読んでみて。

"有機""オーガニック"と表示するには法律で認定を受けることが決まってはいるものの、認定を取得するための費用は農家や加工食品メーカーの自己負担だ。認定機関によっても違うが、費用負担は農家1軒で5~10万円。加工メーカーはさらに高額な料金設定になっている場合が多い。また、認定を受けるための申請をするためには正確な農場の地図や過去3年間の農地歴、加工メーカーなら製造フロー、製造記録、それに清掃の記録まで多岐にわたる書類を用意しなければならない。そのうえでオーガニック検査員による検査を受けるのだ。
 しかも、認定を継続するには毎年検査を受け続ける必要がある。そのつど費用を負担しなければならないし、書類の整備や検査の受け入れ準備には相当の時間がさかれる。認定にかかる費用と手間、またそうして認定を取って十分割りに合う需要が見込めるか。これらを考え、認定を受けないという選択をするのは現状ではしかたのないことだ。
 また、加工品の場合、水と塩を除いた原料の95%以上が有機食品であること、という基準がある。だから、乳製品、蜂蜜、アルコールなど、認定対象となっていない原料を5%以上使用した加工品も認定を取ることができない。同一メーカーの同じシリーズの食品なのに、一方だけにJASマークがついていて、他方はついていない、というのはこのケースであることが多い。
 さらに、JAS法では有機栽培の方法や、使用していい肥料や農薬を細かく規定している。一口に有機栽培といってもその方法は千差万別だ。数十年も農家が工夫して行ってきた栽培法が、JAS法の定める内容に合わない場合もある。その場合は、たとえ無農薬で安全な作り方をしていたとしても認定を取ることはできない。
 有機JASマークがついているものは、認定機関という第三者が認定したものだからもちろん信頼できるが、その逆にマークがついていないから安心ではない、品質が劣る、とはいえないことがおわかりいただけただろうか。有機JASマークをつけるに値する品質の食品でも、あえて認定をとっていないケースも多いのだ。

(環境goo参照)

“おーがわん”は、JASマークこそ付いていませんが

極力、「オーガニック」そして「100%国産」で作ってますので

安心して愛犬に与えてくださいわんわん

完全国産原材料を使った
無添加・無着色・無香料のオーガニック・ドッグフード
“おーがわん”

WEB http://www.orgaone.jp
MAIL info@orgaone.jp