
元々そうなんだけど、
聴いてるモノに何の統一感も無いなぁ…。

私、古内東子って大好きなんですよ。
(どれだけ「大好き」が有るんだよ?)
今朝の通勤BGMは彼女のベスト盤、
1998年リリースの「TOKO~BEST SELECTION」
これは彼女のベスト盤ですが、
彼女のアルバムってどれを聴いても
比較的クオリティが高いところで均一なので、
特にベスト盤って意識がないんですよね…。
たまたま手近にこのCDが有ったのでコレ聴きましたが、
「アレ~、あの曲このベスト盤に入ってねーぞ」って曲も有って、
個人的に思い入れの強い曲はこのCDに入ってなかったりします。
同じようなイメージの曲が多いので、
設定の微妙な違いや歌詞の内容で、
個人の思い入れの有る曲は変わってくるでしょうね。
このアルバム以降辺りから歌い方がちょっと変わってくるので、
アッサリと聴けるのはこのアルバムまでかなぁ。
これ以降、粘っこい歌い方になって来ちゃうんだよねぇ…。
曲調によってはその歌い方がマッチしている曲も有るんですが、
アルバム1枚聴き通すとちょっとお腹いっぱいになるので、
微妙なトコですね~。
曲は元よりアレンジや録音もしっかりしているので、
今聴いても10年以上前の作品とは思えません。
個人的には2曲目のバラード「誰より好きなのに」や、
落ち着いた曲調の9曲目「逢いたいから」、
リズムアレンジの凝った12曲目「いつかきっと」辺りがお気に入り。
サラッと聴き流せちゃいそうな曲が多いんですが、
詩がなかなか趣深くて、
その辺りに共感する女性ファンが多いのもなんとなく納得。

歌い方や声質の好き嫌いはあるかもしれませんが、
ポップスとしてのクオリティは文句なく高いので、
女性だけでなく男性にもおすすめ。


みたいになっちゃてるけど、













