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元々そうなんだけど、
聴いてるモノに何の統一感も無いなぁ…。あせる
私、古内東子って大好きなんですよ。
(どれだけ「大好き」が有るんだよ?)
今朝の通勤BGMは彼女のベスト盤、
1998年リリースの「TOKO~BEST SELECTION」

これは彼女のベスト盤ですが、
彼女のアルバムってどれを聴いても
比較的クオリティが高いところで均一なので、
特にベスト盤って意識がないんですよね…。
たまたま手近にこのCDが有ったのでコレ聴きましたが、
「アレ~、あの曲このベスト盤に入ってねーぞ」って曲も有って、
個人的に思い入れの強い曲はこのCDに入ってなかったりします。
同じようなイメージの曲が多いので、
設定の微妙な違いや歌詞の内容で、
個人の思い入れの有る曲は変わってくるでしょうね。

このアルバム以降辺りから歌い方がちょっと変わってくるので、
アッサリと聴けるのはこのアルバムまでかなぁ。
これ以降、粘っこい歌い方になって来ちゃうんだよねぇ…。
曲調によってはその歌い方がマッチしている曲も有るんですが、
アルバム1枚聴き通すとちょっとお腹いっぱいになるので、
微妙なトコですね~。

曲は元よりアレンジや録音もしっかりしているので、
今聴いても10年以上前の作品とは思えません。
個人的には2曲目のバラード「誰より好きなのに」や、
落ち着いた曲調の9曲目「逢いたいから」、
リズムアレンジの凝った12曲目「いつかきっと」辺りがお気に入り。
サラッと聴き流せちゃいそうな曲が多いんですが、
詩がなかなか趣深くて、
その辺りに共感する女性ファンが多いのもなんとなく納得。ニコニコ

歌い方や声質の好き嫌いはあるかもしれませんが、
ポップスとしてのクオリティは文句なく高いので、
女性だけでなく男性にもおすすめ。合格
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クラプトンと言う人も「生きる伝説」みたいになっちゃって、
最近の日本では「何でもOKみたいになっちゃてるけど、
何かちょっと違和感感じるんだよなぁ…。
勿論、近作も名前に恥じない作品をリリースはしていますが、
私が「面白い」「迫力有る」と感じるのは、
やっぱりソロになっての70年代の作品群ですかね~。
80年代のちょっとお洒落な軽い目ロック路線も、
90年代以降の原点回帰Blues路線も、
それはそれで充実してるんですけどね、
やっぱり私は70年代(特に前半かな)のクラプトンが好きです。
で、今朝の通勤BGMはこのCD、
1973年リリースの「Rainbow Concert」

もう大好きなアルバムなので何も文句がない。合格
参加メンバーも気心知れた豪華メンバーだし、
歌も演奏も最高。グッド!
最近のレイドバックした雰囲気ではなく、
若いからか熱いし元気なんだよねぇ。
この頃の作品を聴いてから最近の作品を聴くと、
良い感じで脂気が抜けて、
「良い歳の取り方してるなぁ~」って本当にそう思います。

「ま、朝から聴くのはどうよ?」って気もしますが、
良いアルバムに聴く時間は関係ないよね。
つい聴き入ってしまい本読むのが止まっちゃったりする、
それくらい充実したアルバムです。
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今朝の通勤電車で聴いてた音源がコレ。
Reckless Loveの2ndアルバム「Animal Attraction」

去年出たデビューアルバムも結構よく聴いてたと思うんですが、
「80年代のLAメタルみたいなバンド」と言う印象は有るものの、
どんな曲が入っていたのか全く記憶にない…。あせる
割とよく出来たデビューアルバムだったと思うんだけど…。

ま、そんな事を思いながらこのアルバムを聴いてみると、
1st同様よく出来たアルバムだと思います。
勢いは1stの方が有ったように感じますが、
まとまりの良さと言う点では今作の方が上かな。
破綻無く良い曲が並んでます。
でも、こういう例えは良くないけど、
ボン・ジョヴィやらデフレパードみたいだなぁ…と、
そんな部分がチョコチョコ顔を出して、
どうしても2番煎じ的「良いトコ取り」な印象が拭えない…。
そう言う印象は1stよりも強いかなぁ…。

80年代風HR/HM好きな人は聴いても損はないんじゃないでしょうか。
私はリアルタイムで聴いてたので、
この手のバンドは懐メロバンドみたいに聴こえちゃいます…。
ゴメンね。

歌を含め演奏も楽曲もクオリティは間違いなく高いよ。
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我が家では、時計代わりとその日の天気知りたさに、
朝からTVを付けてる事が多い。
(フジの「めざましテレビ」の事が多い)
先週金曜日もいつもと同じそんな朝だったけど、
「柳ジョージさん逝去」で食事してた手が一瞬止まりました。
え?柳ジョージが亡くなった?
なんで?

今朝は追悼の意味も込めてこのアルバム。
ベスト盤なのがちょっと残念だけど、
今の家にはこのCDしか見当たらなかったんだよ。
個人的には柳ジョージ&レイニーウッド名義だけど、
「Y.O.K.O.H.A.M.A.」がベストアルバムだな。

やっぱりこの人の歌声は独特で、
ソロになってからの曲は歌謡曲や演歌みたいな曲も有るものの、
それがそうならずにギリギリでロックやブルースだったりするのは、
「柳ジョージが歌ってる」と言う部分も大きいと思う。
これはレイニーウッド時代の曲ばかりだけど、
この人はやっぱりブルースマンだよ。
「本牧綺談」とか「ヘイダーリン」とか最高です。グッド!
もうこの歌声が聴けないのは本当に残念…。しょぼん
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昨日に引き続き「懐かしのメタル」特集。
この前の休日実家に行った際に、
実家のCD棚から適当にチョイスしてCDを持って帰って来たのです。
(昨日のLisa Dominiqueもそのパターン)
で、今日は電車で聴いてたのはこれ。
Warriorの「Fighting for the Earth」、
1985年リリースの作品です。

Warriorって名前のバンドは私が知ってるだけでも幾つかあって、
このバンドはLAのバンドだったと思うんですが、
当時の所謂「LA Metal」の括りにはあんまり入ってないんですよね。
「LA Metal」は「きらびやかさ」や「軽さ」がウリでしたが、
このバンドはどちらかと言えば曲調もイメージも「剛」で「重」。
そう言う点ではちょっと異色のバンドだったのかもしれません。
確かギタリストがトミー・アサカワって言う日系人でした。

改めて聴いてみると、このCD中々良いじゃん。合格
派手さや華やかさは当時のA級のLA Metal一派には及びませんが、
シンプルで堅実なアメリカン・メタル。
パーティロックと言うほど軽くは無く、英国産ほど重くは無く、
80年代はこういうアメリカン・メタルって結構あったよなぁ。
中々良い曲の揃った面白いアルバムで、
前半の流れなんてメタル好きには堪らないんじゃないかな。
個人的には7曲目のバラード「Cold Fire」がスケールが大きくて、
アレンジも凝っててベストトラック。グッド!
イントロのギターのフレーズが少々オリエンタルなのは、
日系人って事も関係してるのかな?にひひ
でも、続く8曲目「PTM 1」なんてトラック扱いされてるものの、
ただのボーカルの語りだし、
最後の締めの9曲目「Welcome Aboard」が妙に明るい軽めの曲で、
アルバムの印象が尻すぼみでちょっと残念。
この8曲目と9曲目はもうちょっと考えて欲しかったなぁ。

でも全体的には平均点以上は楽々クリア出来てる作品ですよ。
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今朝聴いてたのはヘタレ系メタル(苦笑)のこのアルバム。
Lisa Dominiqueの「Rock 'N' Roll Lady」
リサ・ドミニクなんて言っても誰も知らんかなぁ…。あせる

もうちょっと「おっ!」と思えるような美貌だとか、
「すげぇ!」と思えるようなプロポーションだとか、
そう言う部分があればまだ良いんですが、
このジャケットのグレード感の無さ…。
古本屋の古い週刊誌のグラビアのような侘しさが有りますが、
内容もほぼそんな感じ。ガーン

一応「メタル」に振り分けられる事が多いようですが、
そんなにメタルな作品じゃないですよ、コレ。
「アイドルがちょっとハードな曲に挑戦しました」的作品。
曲調もポップなロックンロール調の曲が多く、
リリース当時の流行でしょうがリバーブがボーカルのみならず、
全体的に深めなので音像がボケボケです。
そう言う部分も何か安っぽいんですよねぇ。
当時、FionaだとかLee AaronだとかLita Fordだとか、
メタル界にも女性やアイドルっぽい人は居ましたが、
何かこの人はそう言うフィールドでは無く、
ホントにピンナップガール的な軽さが有って、
このCDもそういうイメージそのまんまの音です。
特に印象に残るような曲も有りませんし、
なにより歌があんまり上手くないです…。
全然ダメじゃん。

こんなCDモノ好きな方にしかおすすめ出来ませんが、
何でこんなCD持ってるかと言うとですね、
中古盤屋で見つけて珍しくて買っちゃったんですね。
いや~、私も単なるモノ好きです…。べーっだ!
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今朝の通勤ミュージックはMindi Abair。
昨年リリースされた「In Hi-Fi Stereo」ってアルバム。
アルバムがリリースされた頃に、
FMでこのアルバムのミニ特集をやってて、
たまたまそれを聴いてて購入したCDです。

私はMindi Abairって人を全く知らなかったんですが、
「美人サックスプレイヤー」らしい…。
音楽の方はと言うと…サックスのフュージョンです。汗
ボキャブラリーが乏しくて申し訳ないんですが、
それ以外の表現が思いつかないんだな…。ガーン

どうしても女性サックスプレイヤーと言うと、
キャンディ・ダルファーが真っ先に頭に浮かんでしまうのですが、
彼女に較べると「軽い目」と言うか「薄い目」と言うか、
あそこまで押しが強くないので、
朝やデイタイムでもOKみたいな雰囲気は有ります。
曲の作り自体がシンプルな曲が多くて、
ボーカル入りの曲やコーラスの入った曲が有るので、
「サックス中心に吹きまくっている」アルバムの印象は有りません。
なので、どちらかと言うと気楽に聴けるアルバムです。
極端にファンクや打込み中心になっていないので、
休日にのんびりドライブしたりしながら、
そんなシチュエーションで聴くのには良いんじゃないでしょうか?
ラスト11曲目の「The Alley」なんて正にそんなタイプの曲です。
アルバム全体の印象は「寛いだ軽いめの雰囲気」ですが、
決して手抜きアルバムって訳ではないですよ。グッド!
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今朝の通勤のお供はこのアルバム。
Brown Eyed Girls(以下BEG)のニューアルバム「Sixth Sense」

この作品、ミニアルバムながら、
非常によく出来たアルバムだと思います。
9曲収録だけどIntroとかInterludeとか、
最後のカラオケも収録曲に含まれているので、
実質的には6曲って事ですね。
「何か聴いた事が有るような気がする…」と言うのは、
K-Popではいつもの事なので気にしちゃダメよ。汗

1曲目ビッグバンド風アレンジのSwing It Shorty (Intro)から、
2曲目のタイトルトラックへ。
これはもうバリバリのダンスチューン。
この2曲目と続く3曲目の「Hot Shot」がハイライトかな。
「Hot Shot」は郷ひろみの「ゴールドフィンガー」風のラテン曲。
(郷ひろみって言うかリッキー・マーティンの曲ですが…)
4曲目のイントロはレベッカの某曲のイントロにソックリで、
ちょっと失笑。
曲自体はジャネット・ジャクソンのバラードみたいな曲。
5曲目はフレンチポップス風のバラードで、
個人的にはこういう曲は好きだなぁ。ニコニコ
6曲目はミッドテンポの軽い目のマイナー調の曲。
サビ部分はよく出来てるけどちょっと印象薄いかな。
7曲目の「Countdown (Interlude)」がイントロのような扱いで、
8曲目(実質ラスト曲)「Vendetta」へ。
この7曲目がイントロみたいにビッグバンド風のアレンジで、
同様の曲調8曲目へなだれ込みます。
「Vendetta」はビッグバンド風のファンクチューンで、
これも中々面白い曲です。
最後9曲目にタイトルトラックのカラオケが付いてますが、
コレ聴くと実際の2曲目のボーカルラインだとか、
コーラスの付け方が分かって面白いですね。
少々濃い目ながら力作だと思います。合格

BEGはこのアルバムが4作目ですが、
フルレンスのアルバムってリリースしてないんですねェ。
リリースされてるのはミニアルバムばっか。
この辺りは韓国の他のガールズグループも同じような状況で、
韓国ではこういうスタイルが一般的なんでしょうか?
すぐにオマケ付けて「リパッケージ盤」でリリースするので、
新譜出てもミニアルバムは中々買う気がしませんねぇ。
(これは安かったのでポチしちゃいましたが…)

他のK-Popのガールズグループに較べると、
このBEGはメンバーの年齢層も若干高めで、
歌もしっかりしているので聴いてて安心感が有ります。
日本でもきちんとしたプロモーションして、
他のガールズグループときちんと差別化出来れば、
大ヒットとは言わないまでもソコソコ売れそうなんだけど、
BEGの事務所にそう言う気(「欲」かな?)が無いのか、
日本での発売元のソニーがK-Popに力を入れる気が無いのか、
イマイチ日本での存在感が中途半端ですねぇ…。
ソニーってK-PopはこのBEGやSecretの発売権を持ってて、
結構面白いところを狙えると思うんですけどねェ…。
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帰宅時聴いていたCDがこれ。
大橋純子の1988年作品、「DEF」

70年代の美濃屋セントラルステーションの作品も良いけれど、
個人的に大橋純子作品として一番好きなのはこの作品。グッド!
当時、久々のアルバムと言う感じで新譜で買ったので、
このアルバムが出るまで、
前作と4~5年間隔が開いてたんじゃなかったかなぁ?

元々歌の上手い(しかも抜群に上手い)人なので、
歌の部分の不安は全く無くて、
後は収録曲の好みの問題かな。
当時、1曲目の「眠れないダイヤモンド」がヒットしてて、
これが大推薦曲です。合格
個人的に80年代邦楽名曲ベストテンを作れば、
絶対に上位に入れちゃうであろう大名曲。
この1曲の為だけにこのアルバム買っても損はしないよ。
(あくまでも個人的に…ねにひひ
70年代の美濃屋時代と違い初の打込み中心のアルバムで、
曲もアレンジもよく出来た作品なんですが、
あまりにもカラーが統一され過ぎてて、
今一つ曲の差別化が図れていないような気もします。
そこはちょっとマイナスポイントかなぁ…。
ブランク明けとは言え、歌の説得力が強力なので、
バックトラックの出来云々はあまり関係ないような気もしますが、
1曲目にかなり印象の強い曲を配しているので、
流しでチョイ聴きしたらアルバムの印象は薄いかもしれません…。

このCDもソニーからリリースされてるんですが、
昨日の大沢誉志幸同様リマスターもリイシューもされず。
彼女はこのアルバムをリリースした後、
ソニーから確か2~3枚アルバムをリリースしてた筈。
色々な事情は有るんでしょうが、
こういう名盤はさっさとリマスターしてよね、ソニーさん。むっ
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今朝の通勤BGMは大沢誉志幸。
1987年リリースの「SCRAP STORIES」
大沢誉志幸って大好きなのよね。ニコニコ

この人、一時引退宣言をして復帰したけど、
私はデビューしてから1990年位までが一番好きかな。
その時期の大沢誉志幸の感覚の鋭さと言ったら、
特筆すべきものだったと思うんですよねぇ。
少々時代の先を行き過ぎてるんじゃないかと思うくらい。
だって既にリリースから24年経った今でさえ、
このアルバム聴いてもちっとも古臭く感じないもの。

当時の大沢誉志幸のアルバムとしては、
「軽い」部類に入ると思うんだけど、
内容は充実してます。グッド!
このアルバムでは殆どの作詞が銀色夏生だけど、
「大沢&銀色」コンビの作品はスタイリッシュで好きだなぁ。
肩の凝らないポップな作品です。合格

この頃の発売元のソニーに文句が有るんだけど、
何で大沢誉志幸作品ってリマスターされたり、
リイシューされないんだ?
契約関係が面倒臭い事になってるのかな?
このアルバムもそうだけど、
「Frenzy」とか「CONFUSION」とか、
素晴らしい作品なのに廃盤になったまんま…。むっ
残念!