Appingedamにて第一ラウンドがありましたが。日本の諸所を遠隔操作してから向かったので午後の部からです。


Appingedamはローカルバスで40分かかります。一昨年買ったOV-cardの残額が分からず、ホテル前から乗車できるのに駅にChargeしに行きました?ついでに先に記録しますが、Groningenのバス降車場が駅のホームより広い?程に変貌しておりました。駅の東側から地下一階分程度の谷を経て駅の南側に位置します。もう数年工事してるけど、駅地下の改札及びコンコース、バス降車場、の他に何ができるんだろ?


さてー。15時からのラウンドに13時前に乗り込みました。Groningenのオルガンイベントでいつも写真を担当している女性が同じバスで、降りてからついて行かせてくださいとお願いをしてコバンザメ。リハーサルを聴きながら過ごしましたよー。


教会入口脇で持参した軽食を食べつつ、ほんとは散策しても良かったんだな。とてもかわいい村だったので。写真は帰国してから安定した環境でupしましょう。


さてさて。ラウンド。まずは一人15−20分くらいかな?(記録が14日なためうろ覚え🥲)午前中ト午後にわかれていて、日本人コンペティターのYちゃんも聴くことができました。既にコンペが終わったから言えることだけれど、やはり小さい楽器は難しいね?私でもわかるアラがでちゃう。それでも、私は空気が一気に送られる音の輪郭、アーティキュレーションがしっかりした演奏が好きですね。


この日のプログラムは手にはいらず記録はこれまで。


帰りはバス待ちの間に変わったオーディエンスの人と話しながらの時間でした。アジア人オランダ住みの女性牧師で、しゃべり倒しが圧巻。バスの中では食べかけたキュウリ(ヨーロッパのはでかいのよ)をmy energyとかぶりつき、バナナ、3個入りのチコリ全部、ナツメをペロリし、到着後コーヒーに誘われたのには驚きました。断りました笑


ホテルは灼熱。激せま。手洗い洗濯も一瞬で乾くのがせめてもの救いだったな…


→⑤






前日寝たのは3時でした?がしかし。ここの礼拝は早いのだ。9:30〜。


朝食ブッフェは品数は少ないけれど丁寧に準備されていて気持ちよくお腹いっぱいになりました。オレンジジュースが、駅なんかにあるオレンジがゴロゴロっと吸い込まれ液体になってサービされるタイプで、果肉も入ってたりで、Vitaminを素敵に摂取できましたね?


9:30に滑り込み、冒頭の讃美歌を後ろのおじさんに尋ねると、着席のベスポジも教えてくれました。ダッチ最高よ。


奇をてらわない素朴な奏楽なのに楽器のせいか大変ゴージャス。オランダの楽器ってこうだったなーとオランダ人との交流を伏せて想うのでした。


さて、15時からのコンサートまでに、ジーンズの調達へ。Nへ行ったら確保が難しい、丈以外はジャストサイズのものを80%割引(!)で、そして白シャツを手に入れホテルに置いてからコンサート!


ああ。もう久しぶりに天からの美しい音楽に浸りました。オルガン&合唱のコンサート、合唱だってあの広い空間を満ち満ちっとするし、Eのオルガンうまい。近代作品が特に頭から離れません。


当たり前ですが、どの作品のどの音色も心地よく身体に吸い込まれ、血となり肉となる準備ができました。ありがとうEちゃん。


かえりがけに、大好きな古着屋さんがまだ開いてたので、リネンシャツと、55歳に許されるか分からないファンタジーなコットンボレロを。もうお買い物はしない(誓)


ホテル着後、寝てしまい本睡眠は2時でした?時差ボケってやつ?まさか〜笑


サマーセーター+UNIQLOパンツ






朝食なしで10:30チェックアウト。チェックイン時にチェックアウトの時間を聞かれたのは始めてでした笑


ねるのが下手すぎて生きるのが辛い生活ですが、飛行機の爆睡に続きホテルでも爆睡でき、人生の終わりを疑いたくなります笑 それでもなお眠い目をこすりながら、駅でサンドウィッチ!

トマト&モッツァレラ

電車の荷物置き場は早いものがちですが、始発じゃないから覚悟してた。一番上の段しか空いておらず、真ん中の誰かの荷物を勝手に上段に移し、通りがかりのイケオジが手伝ってくれ、荷物は一安心。
荷物といえば。以前から、こちらに来ると荷物を持って電車に乗る人に目がいきますが、もうそれはそれは色んなものを持って乗るからですよ?
?あんな机ホームにあったっけ?じゃなくてオレンジ短パンの所持品笑
燭台とスーツ裸のまま笑
日本だったら荷物置き場うんぬん、電車持ち込み品大きすぎ、で、動画に撮られて四の五の言われちゃうでしょうね🙄

しかし。オランダに来た途端人々が陽気でほんわかする笑

Groningenに着き、ホテルへ。いつも泊まるホテルではなく、オルガン弾き御用達というお安いホテル。ここも他と違わず、一つのフロアにちょこちょこと階段が出現します。老体に鞭打った。

レセプションで、ひたすらグレードアップを勧めてくれてたのがよく理解できるお部屋でした…当たり前に扇風機すらなく、西日が遠慮なく注ぎます。お洗濯の恐怖しかありません?