楽しすぎるTwist and Shoutのカバー。
タフガイって言葉がぴったりのBruce Springsteenです。ボスかっこよすぎ。いい筋肉すぎ。

ボスの左隣でずっと無意味に(笑)リズムを刻み続けるマッチョマンが素敵です。名前聞き取れなかったんですけど、彼は誰なんでしょう?笑
トランペットのソロ中におじさんが横で扇いだり、観客とコールアンドレスポンスしたり、演奏の見せ方とか、盛り上げ上手!
10分間も曲を長引かせても、全然飽きさせないのはこの楽しいパフォーマンスのおかげですね。

今テストとレポート三昧なんですが、元気がでました~。勉強に戻ります!



The Lovin' Spoonful / Summer In The City (1966)

このブログを始めたきっかけもそうなんですが、自分の浅すぎる知識を深めようと、最近はとにかくいろんなバンドを聴きまくってるのですが。。
久しぶりに、ホントーに久しぶりに、ツボにはまったバンドを見つけました。
2年周期ぐらいでしか好きなミュージシャンは出来ないので(笑)、嬉しすぎる。ミッシェルとディランほどの衝撃はないけども。。
でも本当嬉しい。許容範囲が狭すぎる自分に若干嫌気が差してたところだったので・・・(笑)
ラヴィン・スプーンフルというバンドで、デビュー曲は65年リリースの『魔法を信じるかい?』。結構売れてたらしいのに、知らなかった。

ラヴィン・スプーンフルは洗濯板やウィスキーの瓶など、生活用品を楽器として取り入れたジャグ・バンドの影響を強く受けているそうです。
1920年代にアメリカ南部で始まり、ギター弾き語りが中心だったブルースが初めてグループ構成になったのがこのジャグ・バンドらしい。もう、音楽のルーツを遡っていくと歴史が深すぎてきりがないし、それこそ合ってるか自信ないので書くのはちゃんと勉強してからにします。



Nashville Cats (1966)

これもシングル。カントリーっぽくていいですね。



Younger Girl / Album "Do You Believe In Magic"

Youtubeで片っ端から聴いてるんですが、全部いい。アルバム買わなきゃ。
素敵なバンドに出会えて、今日が良い日になりました!

Country Joe McDonald / I Feel Like I'm Fixing To Die Rag (1967 Released)

数多くのプロテストソングを生み出したカントリー・ジョー・マクドナルドの代表曲です。
反ベトナム戦争の歌で、ヒッピーや帰還兵達に人気だったそうです。
この映像は1969年のウッドストック。最初に"FUCK"を聴衆に叫ばせるくだりとか中盤の投げかけとか、聴いてる若者達の様子もおもしろいです。半裸が多いのは、大雨が上がったばかりだったから(笑)
"FUCK"コールは初めバンド名である"FISH"だったそうですが、途中で変わったらしい。

曲の途中でカントリー・ジョーは、観客にこう訴えてます。
"Listen people, I don't know how you expect to ever stop the war if you can't sing any better than that. There's about 300,000 of you fuckers out there. I want you to start singin'."
”みんな聞いてくれ、これ以上大きな声で歌えないんだったらどうやって戦争を止めるっていうんだ。ベトナムには30万人ものお前達みたいな若者がいるんだ。歌ってくれ”みたいな感じですかね。。
そして、何のために戦ってるんだ?次の駐留所はベトナムだ、俺達はみんな死んでくんだって皮肉って歌うんです。かっこいいですね~