こんにちは。zenです。

 

今日は珍しく娘のハナを怒ったというか、嫌味を言ってしまいました。

 

我が家では、“枠を拡げる”という観点から「やりたくないことも少しはやろう」ということで、30分ほどの「勉強タイム」を設けております(勉強タイムといっても、いわゆる“勉強”をしなさいという意図ではなく、ゲームやYouTube以外で何かに集中する時間をもとう…くらいの意味です)。

 

その勉強タイムに娘のハナは学校のタブレットに入っている課題をやっていたのですが、10分ほど取り組んだ時点で「もぅやだぁ…」と諦めモード。

 

その姿を見てカチンときてしまった僕は、

「もうちょい頑張りぃや。学校行ってる子は5時間も6時間もやってるんやで。こんぐらいなんでできへんの?やりたいことばっかりやり過ぎて、我慢する力がなくなってるんちゃうか?」

とついつい口をついて言ってしまいました。

 

僕としては彼女を傷つけるつもりは全くなかったのですが、結果的に傷つけてしまったようで、しくしく泣き始めてしまいました。

 

「あぁ、今日もやっちまったなぁ…」と思い、彼女にお詫びをすると同時に、冗談を言いながらご機嫌取りに徹しました。

 

最初は口もきいてくれなかったハナですが、筆談となり、こちらにちょっかいも出してくるようになり、徐々に機嫌を取り戻していきました。

 

「ふぅ、これでとりあえずは大丈夫か」と安心したその時、ハナから爆弾が投下されました。

 

 

「あんたのその顔が嫌やねん」

 

「あんたのその顔が嫌やねん」

 

「あんたのその顔が嫌やねん」

 

「あんたのその顔が嫌やねん」

 

「あんたのその顔が嫌やねん」

 

「あんたのその顔が嫌やねん」

 

……

 

 

 

 

 

ガビチョンΣ(゚д゚lll)

 

 

 

ハナちゃんのおっしゃる「あんたのその顔」とは、僕の「不機嫌な顔」のこと。

妻にも度々指摘されていますが、僕はすぐに「顔」に出てしまうのです。

たとえ口では「いいよ」と言っていたとしても、ほんとは「よくない」と思っているとき、モロに顔に出るのです。

 

自分でもこの癖はよろしくないなぁと思っていたところですが、娘のハナにズバリと指摘されて、正直結構ショックでして(笑)、「ほんまにやめよ」と思わされました。ハナちゃんが傷ついたのは、僕の「言葉」ではなくて、「顔」だったんだなぁと思って。

 

 

その後、ハナちゃんに

「あんたはニコニコしとけ」

と言われて、

「仰せのままに」

と答えたzenなのでした。

 

 

ではまた~バイバイ