オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -89ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

映画「となりのトトロ」の中で、
4歳の「めい」ちゃんが庭の池のなかの
おたまじゃくしを見つけて言っています。

「おじゃまたくし!」

日本語を覚えたてで間違えてしまう
言い方がわざとらしく、わざと「かわいさ」を
アピールするような雰囲気を感じて

「そんな言い方、するのかなあ?」

と疑い、トトロのめいちゃんのキャラを
素直に「かわいい」とは思えませんでした。


ところで私にはめいちゃんと同じ4歳の娘が
いるのですが、あるとき娘がこんな言葉を
連呼しておりました。

ぷにょぷにょした柔らかいオモチャを
触りながら、

「やらわかい、やらわかい!」



4歳の小さい子供は素直に間違えて
日本語をしゃべるんだなあと、
私は納得させられた訳です。

そして同時に思ったのです。



「こどもはかわいい!」

そしてもう一つのことを、
思ったのです。


それは、



「この子に幸せになってほしい」



無条件に子供はかわいい存在であると、
子供が嫌いだという人はただそのことに
気がついていないだけではないかと…。

実は私自身、子供がかわいいと感じない
時期もありました。

いろんな状況や環境があると思いますので
個人差は否めませんが、本質的には
子供はかわいい物だと思います。

動物の子供も人間の子供もとにかく、
かわいいと思います。


そして大人たちは一同に思います。


「この子たちに幸せになってほしい」




この感情は多くの日本人が持っている
感情ではないかと思います。
いや、日本だけでなく世界中ですね。

母性本能というものがDNAに
刻まれるとすれば、この大人が抱く
子供への感情も同じレベルで深く
刻まれているのではないかと思います。


そして最後に痛切に感じたことがあります。

このことを大人たちが深く理解できれば
きっと日本はすぐによくなると思います。

生きることに慣れてしまい、
毎日が当たり前で惰性的な日々を
送っている大人たちにとって
とても大切なことです。

このことに囲まれ、それを感じて頂くコーヒーの
味は最高においしい一杯に違いありません。


その大切な事とは…、







次回に続きます。
最後までありがとうございます。


タキ矢澤



おはようございます、
矢澤です。

当店では12月のクリスマスシーズンから
お正月にかけて連休が続く期間、冬のオリジナル
ホリデーブレンドを販売しています。

今年もホリデーブレンドが完成しましたので
ご報告させて頂きます。

今回のホリデーブレンドは甘~いスイーツと
合わせて、一緒に飲んで頂きたいブレンドです。

今回のホリデーブレンドはスイーツの甘さに
負けない重厚なコクがあり、ほのかな酸味が
感じられ柑橘系のフルーツ系ケーキやチースなどの
酸味のあるスイーツとの相性も抜群なのです。

重厚なコクのあるマンデリンを
ベースにした冬の「ホリデーブレンド」、
本日より販売開始しております。

ぜひ一度試してみてください。


コクについて…)

今回のホリデーブレンドは先ほどお話した
ように「コク」を重視しています。

コーヒーの「コク」という味のカテゴリーが
少しわかりづらいと思いますので
参考になるお話をさせて頂きます。

コーヒー以外でも「コク」という味覚の
概念は使用されます。カレーやスープなどは
よく「コクがある」という表現が使われます。

コーヒーのコクを理解するための参考として
ここで注目して頂きたいのは「ラーメン」です。

ラーメンから感じ取れる「コク」の要素は
ズバリ、「油の量」です。こってりとコクのある
ラーメンは大抵表面の油分の層が厚くなっています。

水と油を比べるとわかるように油の方が
舌の上で重みを感じ取れると思います。
これが油からくるコクの感覚です。

実はコーヒーにも油が含まれており
深煎のコーヒー豆ほど油分が多くなり、
豆の表面に出てきます。

深煎のコーヒー豆がテカテカと光っているのは
油が出てきているからです。

私の場合、昔は「コーヒーに油は入っていない」と
思い込んでおりましたのでコーヒーの中に浮かぶ油脂を
発見したときは、

「何じゃこりゃ!と思っていました。

その油はカップの洗い残しが浮いているの
だと思い、ちょっと気分を悪くしていましたが
ただの勘違いでした(苦笑)。


今回言いたいことは、コクの要素には
「コーヒーの油」があるということです。


そしてその油はコーヒーのコクを形成する
旨味成分であり、カップの洗い残しでは
ないということです。

ちなみにこのコーヒーの油、
ペーパーフィルターよりも
フレンチプレスなどの金属フィルターの
方が出安い傾向があります。

ペーパーフィルターは濾過の際
油分も一緒に吸着して濾過するため
油分が抽出されない傾向があります。

ご参考まで。
今日も良くカフェタイムを
お過ごしください。

矢澤太輝(やざわたき)

追伸、

このコーヒーのコクの油、
当店のコーヒーの油は星屑のように
キラキラと輝きを放っています。

ぜひ、私たちのプラネタリウムを
見に来てください。

遠方の方はこちらから流れ星を送ります。
→ http://popcoffees.cart.fc2.com/

特に深煎の「ジャズ ブレンド」や
「ブルース ブレンド」に多くの
星屑が詰まっています。

→ http://popcoffees.cart.fc2.com/

深煎豆には油分が多く含まれています。




今回でこの連載も終わりにします。
どうか最後まで読んでやってください。

もともと、この連載の始まりは
「コーヒーの効能」など、長期的な視点から
でないとわからない事に対して、
どのように付き合っていけばいいのか、
ということでした。

利便性を追求しまくった現代に生きる私たちに
とって「長期的視点から見るイイコト」に対する
強い魅力はどうしても感じられないのです。

なぜなら、

私たちは今すぐ証明してくれるものが大好きで、
昔から慣れ親しんだ「西洋医学のアプローチ」を
信じており、自分にとって都合のいい事に対して
疑いもせずに生きているからです。

物質的に豊饒な現代において私たちは、
物質や道具のように今すぐ手にとって触って
見て、着て、そのニオイや感触を実感できる
ものにこそ、価値を感じて高いお金を
払って買っています。

つまり、

「コーヒーを飲み続ければ
10年後の糖尿病を回避できます」

このように言われても、
まったくピンとこないのです。
雲をつかむような話に価値を見出すことが
できません。こういう長期的な視点が
ほぼ欠如しています。

みのもんたがテレビ番組で
「納豆がイイ」と言ったあとの数日間、
スーパーから納豆が無くなるのが関の山で、
いつしか納豆の消費量も普通に戻ります。

短期的にイイコトに対して私たちは、
きわめて敏感に反応していますね(苦笑)

いま、テレビに慣れ親しんで生きている人は
かなり多いと思います。

食品、医療、保険、エネルギー、化粧品、・・・etc
テレビには大企業が高額なお金を支払っている
テレビCMが連日流れています。

健康食業界の中ではテレビCMで流れている
商品はほぼNGだ、ということが言われています。
私はこのことを聞いたとき、正直嫌な感じでした。

「昔から慣れ親しんだものに弱い」現代人の私に
とって、大きな違和感がありました。

その他にも私が慣れ親しんできた「常識」に
反する事を聞きました。

「牛乳は酸化しててダメ」
「たくさん食べないほうが長生きできる」
「普通の石鹸は毒が入るからダメ」
「明太子は添加物の宝庫」
「運動やりすぎは寿命縮める」
「ミートボールは肉ではなく肉風」

学校で牛乳飲むと褒められたのに・・・、
たくさん食べたらお母さんに
よしよししてもらえたのに・・・、
石鹸でよく手を洗いましょうと習ったのに・・・、

多くの現代人にとってテレビは、
幼いころから慣れ親しんだ娯楽です。
そこで流れるCMにも愛着があります。
今でも口ずさんでしまうCMもあります(苦笑)

インターネットが発達して情報が蔓延しています。
バブル景気も終わり、小泉元首相が言っていた
「痛み」もジワジワ出て来て貧富の格差が国内でも
国外でも広がっています。

これまで「常識」と思っていた大きな体制が
崩れはじめています。これまで信じてきた
テレビCMも「あれはダメだ!」という人が
出てきました。

医学会では日本にドンとして居座る
西洋医学的アプローチと既得権益のしくみに
NOの声を上げて暴露する人も出てきました。

利便性と都合の良いこと求めてそれを迎合し、
世の中の体制に右へならえで丸く収まった時代が
限界が近づいております。「世間一般」を信じて
いれば大丈夫だとは言えないのではないでしょうか。

コーヒーの効能や気孔やヨガ、ホメオパシー、
カイロプラクティックなどの代替医療も
日本の巨大な医学会に比べれば弱小ながら
注目され始めています。

これまでの体制のゆがみと、新しいコンセプトの
台頭で情報の量はパンパンに膨れ上がっています。

これまでの体制(西洋医学)の反対のアプローチに
あたる東洋医学はコーヒーの効能と同じく、
超かんたんに言うと、「リスクは無いけど
長期的イイコトあります」というものです。

西洋医学は反対ですね。
「多少リスクあるけど、すぐ治るよ」というものです。
現代人にとってはもう離れられませんね(汗)

しかし、これからはこの二つの概念を
バランスよく見極めて治療していくスキルが
必要になると思います。


豊かな人生にはどちらも必要で、大切です。

西洋医学の情報は黙っていても耳に入ってくると
思います。日本の大きな病院自体がそれだからです。
そして日本の医療業界が自らの衰退やこれまで
築いた既得権益の崩壊を許すわけがありません。

一方、見つけにくいのは東洋医学のほうです。
情報が少ないこともありますが、もっとも私たち
現代人が「慣れ親しんでいない」ということがあります。

ハーブ療法やホメオパシー、アーユルヴェーダなどは
医療技術として高い認知のある国もありますが
日本にはありません。

だから東洋医学的な治療を受けるには、
二つのことが必要です。

「探し当てること」
「信じて試してみること」


ありがたい事に、東洋医学のアプローチには
副作用がありません。もちろん、やり方によっては
副作用が出ることもあります。(コーヒー飲みすぎなど)

それはリスク無しで挑戦できる治療(効能)
ということです。

コーヒーの場合で言い換えると、

「リスク無しで実践できる健康飲料」と言えます。

それは今すぐ証明してくれません。
それはものや道具のように手に取れません。
それは昔から慣れ親しんだものではありません。

だから、大きく違和感があると思います。
しかし、リスクはゼロなんです。

コーヒーの効能についても同じです。
その効果は長期的な視野が必要だけど、
リスクゼロで実践できる営みです。

リスク有りの薬を飲み続けて廃人になるよりか
やはりハッピーだと思います。

世界は変っていきますが、
私たちにはいつも自由な選択が残されています。

リスクの無い効能を信じない自由。

そして、

リスクの無い効能を信じる自由。

あなたはどちらを選びますか??





最後までありがとうございます。
ここまで読んでくれたあなたには
どうしても感想を書いて頂きたいと思います。

本当に有り難く思いますので
コメントをしてくれた方には
ちょっとしたプレゼントをご準備します。

ありがとうございます。

矢澤太輝