ニューヨークの市場で、
コーヒーの価格が
上がっています。
そのうち日本に流通するコーヒーにも
影響があるかも知れません。
数年前の急な高騰と
同じ水準にまで値上がりが
加速しています。
先物取引の商品となっているコーヒーは
世界の投資家たちのお金儲けの道具に
なっています。
私は賭け事は不得意なので
よく分かりません。
賭け事は誰かに莫大な経済的豊かさを与え、
同時に他の誰かの経済に貧困を与えると思います。
参加する者の自己責任のなかで楽しむ、
かなり大人な遊びだと思います。
しかし、
生き方や価値観として、
どうしても賭け事は
腑に落ちないのです。
オーガニックや、フェアトレードの
持続可能なコーヒーのコンセプトは
素晴らしいのですが、どうしても市場の
影響を受けてしまいます。
ブラック(コーヒー)で、
ゴールド(金)を生む世界。
それを変えていきたい。
最後までありがとうございます
タキ
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ブログでは公開できない内容を話していきます、
↓↓↓
【タキの手記】
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コーヒーの配達で、
踏切待ちをしていたら、
自転車に乗りながら踏切を
無視してやり過ごそうとした、
ふくよかな
メガネの中年男性が、
踏切に引っかかり、転倒!?
と思いきや、
凄まじい勢いで立ち上がり
非常ににこやかなスマイルで
苦笑いをしながら、
自転車を押歩いてその場を撤収。
姿を消したかと思ったその矢先、
自転車を駅のウラに置くやいなや、
滑り込んできた電車に乗り込もうと、
階段を全力疾走。
でも遅い。
「あ、明らかに間に合わないよ。。」
私は胸の内につぶやく。
階段を登るドラえもんのような彼の足が
視界から消えていく。
その姿、どこか愛おし。
今日はグアテマラが人気。
踏切待ちをしていたら、
自転車に乗りながら踏切を
無視してやり過ごそうとした、
ふくよかな
メガネの中年男性が、
踏切に引っかかり、転倒!?
と思いきや、
凄まじい勢いで立ち上がり
非常ににこやかなスマイルで
苦笑いをしながら、
自転車を押歩いてその場を撤収。
姿を消したかと思ったその矢先、
自転車を駅のウラに置くやいなや、
滑り込んできた電車に乗り込もうと、
階段を全力疾走。
でも遅い。
「あ、明らかに間に合わないよ。。」
私は胸の内につぶやく。
階段を登るドラえもんのような彼の足が
視界から消えていく。
その姿、どこか愛おし。
今日はグアテマラが人気。