「このギラギラしたの、
何ですか!?」
コーヒーの試飲イベントに出席中、
突然、お客さんに聞かれました。
「ああ、それはコーヒーの
油です。天然由来の油であり、
コーヒーのおいしさを構成する
コクを出してくれる重要な要素です」
私はこのように返答しました。
「そうなんですね。
サラサラしたものしか
見たことが無かったです。」
とお客さん、
「コーヒー豆に深く火をいれるほど
油分が出てきます。深煎の豆は
油が多いのでコクも強く感じるのです。」
と私、
「そうなんですね。
安心しました。」
とお客さん、
「油の酸化によってコーヒーの品質が
劣化しますので酸化しないように
密閉して温度の低いところで保管してください」
最後にこう言って会話を終えました。
コーヒーに限らず、植物には大抵
油分が含まれています。
しかし、
自然界でダイレクトに
この油分を確認することは難しいです。
だから、
私たちは植物に油分が含まれていることを
ときどき忘れてしまいます。
油と言えば、
「フライパンの上に垂らすアレ。」とか、
「サラダ油」と書かれた
ボトルに入ってる液体とか、
「もろに液体」の状態でしか
油を認識できていない日常があると思います。
圧搾してごま油を出したりすることが
非日常になっているわけです。
そういう世の中なので、
しょうがないことです。
植物性油は基本的に
善玉コレステロールであり、
血管の中をキレイにしてくれます。
豆類、
なたね、
オリーブ、
麻油(ヘンプ)、
亜麻仁油、
シソ油、
青魚、
鮭、
コーン油、
大豆油、
ひまわり油、
オメガ3脂肪酸
(α-リノレン酸、EPA、DHA)
このあたりは最強です。
酸化していないものが
さらに最強です(笑)。
さて、
今日の朝は春ブレンドで。
最後までありがとうございます。
タキ
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