オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -47ページ目
これからお話することは
ペラペラしゃべらないでほしいです、
・ ・ ・
オーガニックコーヒーとは、
すなわち有機栽培を意味しており、
有機栽培とは、化学肥料を使った
不自然な栽培を避けて自然界の力で
農作物を栽培する農法のことです。
日本国内で栽培される野菜や果物も
「有機栽培」であれば化学肥料や
農薬なしで作られています。
ただコーヒーには
決定的な違いがあります。
それは、
「コーヒーは外国から
日本にやってくる」ということです。
主に外国から日本国内に
入ってくるコーヒーは、
「検疫」が行われます。
検疫とは、外国から新しい病原菌や
日本の生態系を脅かす微生物などの
侵入を防ぐために行われる国の検査です。
かんたんに言うと、
検疫とは「害虫駆除」のことです。実際に検疫に引っかかったコーヒーは
「燻蒸(くんじょう)処理」が行われます。
燻蒸処理とは、
「バルサン」のことです。
有害物質の臭化メチルや
燐化アルミニウムで数十時間、
コーヒーをいぶし上げて害虫を駆除します。このバルサン済みのコーヒーは
決して公表されることなく全国の
コーヒー焙煎店に送られています。
焙煎業者も消費者も、
その事実を確認できる仕組みはなく、
知らずにバルサンコーヒーを
飲むハメになっています。そして燻蒸処理済みコーヒーの市場シェアは
オーガニックコーヒーのなんと4倍。
商品棚に陳列されている有機珈琲の
4倍のコーヒーはバルサン済みの
コーヒーということです。
この燻蒸処理ですが、
実はオーガニックコーヒーには
この燻蒸処理が禁止されています。つまりオーガニックコーヒーを
選択しておけばバルサンコーヒーを
回避できるということです。
このことが外国からやってくる
オーガニックコーヒーの特徴です。
オーガニック以外の普通のコーヒーには
約4%の確立で燻蒸処理済みの
コーヒーが含まれています。
もちろん国の安全基準にしたがって
燻蒸処理され流通を許可されています。国の安全基準が信用できない方には
オーガニックコーヒーはかなりおすすめです。
そして私の個人的な意見ですが、
燻蒸処理の有無に関係なく、
「コーヒーがカラダにいい」という効能の方が
はるかにパワフルだと感じます。だから実は私も、普通の
非オーガニックコーヒーを
抵抗なく飲んでおります(笑)
あくまでも自分の健康は
自分で守っていきましょう。
今日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございます。
おいしいカフェタイムをお過ごしください。
たき
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今日は夏ブレンド発売開始のご連絡です。
アイスコーヒー用として作ったブレンドですが、
個人的にホットがおすすめです。
(矛盾してすみません)
夏のブレンドは深煎のわりに
苦味が前に出過ぎない特徴があります。
滑らかな深みを感じていただけるブレンドです。
アイスコーヒーでいただくと
重厚なコクを感じていただけます。
ぜひお試しください。
http://popcoffees.cart.fc2.com/ca11/31/p-r-s/
今日もおいしいカフェタイムをお過ごしください。
ありがとうございます。
矢澤太輝(やざわたき)
実はずーっと、
ムカついていました。コーヒー業界で長きにわたり語り継がれてきた
オーガニックコーヒーのある噂についてです。
それは…、
「オーガニックコーヒー=マズい」という定説があるという話しです。
私が本格的にオーガニック
コーヒーの世界に入ってから、
いい噂を聞いたことがありませんでした。
特に、
「オーガニックコーヒー飲んで
おいしかったことないんですよ」こう発言した某食品会社の
幹部の無礼を忘れたことがありません。
これに猛反発した私は
その幹部の胸ぐらを両手で掴み、
人目をはばからず、
「ちょっとあんた!
コーヒーのこと何も知らないで、
上から目線で否定すんなよ!!!」と、ドラマのような緊迫した
シーンを妄想しただけの私は実際、
「そうですよね~、おっしゃることは
ごもっともで(汗)…私たちがもっと
がんばらないとですね~」と低調な愛想笑いで
怒りを沈めたのでした。
ただ私自身も実は、
おいしいオーガニックコーヒーに
巡りあうのに時間がかかりました。
なぜか?
理由その1)
・市場のオーガニックコーヒー自体が
そもそも少ない。
理由その2)
・自分が飲んでいるコーヒーが
オーガニックかどうかかわからない。理由その3)
・新鮮なオーガニックコーヒーが
ほぼない。これだけナチュラル系の食品が流行っているのに
オーガニックコーヒーのシェアは未だに
全体の1%未満なのです。
そもそもが少ないのです。
そしてコーヒーの歴史からして
オーガニックというジャンルは昔から
あるもののコーヒー業界としては
異端児あつかいされてり、
コーヒーがオーガニックかどうかなど
どうでもいいという雰囲気に包まれていたのです。
そして極めつけに、
オーガニックコーヒーの鮮度を
大切にする焙煎業者が少なすぎるのです。
現在、コーヒーの味に鮮度が深く
関係していることをご存知の方は多いと思います。
しかしひと昔前はコーヒーの鮮度など
あってないようなもの。
「コーヒーは嗜好品であり、
特有の苦味や酸味を楽しむもの」
という偏った常識におさまり、
コーヒー業界全体が鮮度を
ないがしろにしてきました。
その結果、
私たちはおいしいオーガニックコーヒーを
いただくチャンスを奪われていたのです。
「おいしいオーガニックコーヒーがない」
これは妄想です。
コーヒーの歴史の負の遺産として
「オーガニックはマズい」という
ネガティブな常識が普及しまったのです。
本来コーヒーはすべてがオーガニックであり、
適正に焙煎された新鮮なコーヒーは
常においしいのです。
調味料なし、
味付けなし、
添加物もなし、
ただ焙煎という加熱を加えるだけで
なんとも芳ばしく豊かな風味をかもし出す
ナチュラルなコーヒーのおいしさ。この純粋なおいしさが、これからの
スタンダードになるべきだと感じます。
タキ矢澤
「有機珈琲の秘密2」はこちら。________________________
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