オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -150ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

今日は、カラダがよろこぶ食料品を販売する「ナチュ村」で

オーガニックコーヒーの試飲会です。

たくさんの人にオーガニックコーヒーの素晴らしさを

伝えてきます!


ナチュ村について↓


http//www.ims.co.jp/shopping/detail/?shopNo=226


自然食料品やナチュラル雑貨を販売する”カラダがよろこぶ商品と世界をむすぶ暮らし方”をテーマとしたショップです。ふくおかマルシェと食育ネットワーク共催によるセミナーなども開催、健康に気を使う皆様に注目の商品や情報が盛りだくさんです。
無農薬野菜の直売会やオーガニックコーヒーの試飲販売、マクロスイーツの販売なども実施。
こんにちは。

本日は「二つの工夫」をお話します。

「コーヒーを、よりおいしくさせる二つの工夫」です。


※今回の話はペーパードリップやネルドリップといった
中挽きのコーヒーをで淹れる時の工夫になります。

さっそく、具体的にいきます。

まず一つ目の工夫は



「コーヒーの微粉を、茶こしでふるい落とす」という工夫です。




ステップ#1
 
・茶こし(細かい金網状)にコーヒーの粉をいれる

ステップ#2

・茶こしを左右に振って、微粉が落ちていくのを確認する

ステップ#3

・微粉が取り除かれたコーヒーの粉で抽出する。


以上です。
挽いてあるコーヒーの粉を、ご家庭でさらに選別するのです。





コーヒー豆を機械で挽くと、どうしても「微粉」という

ものすごく細かい粉ができてしまい、

その微粉が抽出されるときに、

嫌なえぐみや、雑味を出してしまうことが多いのです。

ですので、その「微粉」を取り除くことで、

よりマイルドテイストになるんです。




二つ目の工夫です。




「抽出するお湯の温度を低めにする」という工夫です。





ステップ#1

・水を沸騰させる(沸騰しなくても熱ければいいです)

ステップ#2

・そのお湯を別のポットにに移し変えて、
 5秒くらい置いてまた元に戻す。

ステップ#3

・お湯の味見をして、低温になったことを確かめる。
 そのお湯で抽出する。





以上です。
アツアツのお湯でコーヒーを淹れるより、

少し冷まして、低温でコーヒーを淹れたほうが、

味が出すぎず、マイルドに感じます。

このとき注意していただきたいのは

あらかじめ、コーヒーカップを温めておくことを

おすすめします。最初から少し温度の低いお湯で

抽出するので、「ぬるい」コーヒーになることを

防ぐためです。


ちょっと面倒くさいですし、
台所も汚れてしまいます。

目が飛び出るほど味が良くなるという
保証はできませんが、
味は変わります。

ご不明な点などございましたら
メールください。

長文になり申し訳ありません。
ありがとうございます。
           





矢澤




本日よりブログ開設いたします。

以下の内容を中心にお話したいと思います。


・オーガニックコーヒーがおいしい訳

・オーガニックコーヒーが有害な理由

・コーヒーのおいしい淹れ方

・コーヒーのおいしい淹れ方(裏ワザ)

・フェアトレードコーヒーは本当にフェアな貿易か

・コーヒーの淹れ方や保存方法といった基本知識

・コーヒーの本当の効能とは?

・オーガニック全般に、食の話題

・豊かなオーガニックコーヒーライフ  etc



わくわくするようなお話が出来れば幸いです。