遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
今日は理科かな??
と思ってしまうかもしれませんが
短く書いていますので、
我慢して聞いてやってください。
前回は「有機」が人間味があるとか、
「無機」が冷たい感じ、とかいう
お話しをしましたが、そう言われる
ようになった理由についてお話します。
昔は「有機化合物」という意味は
その物質の中に炭素を含むかどうかで、
有機物か無機物か分けられていました。
有機物が炭素を含む化合物で
無機物が炭素を含まない化合物
ということです。
そして昔は炭素が含まれる化合物を
作り出すことができるのは、
「生命体である」という定義ありました。
たとえば光合成で植物が炭素
(二酸化炭素)と光のエネルギーで
デンプン(炭水化物)という
炭素化合物を作り出すというのが
まさに「有機的」なことでした。
生命体でしか行われない
化学反応が「有機」ということ。
だから「人間味がある」とか
「暖かい」とか、「中 身がある」、
「パッションがある」とかいう
感覚で現在も使われているようです。
また次回続きをお話します。
今日もありがとうございます。
矢澤
本日のテーマは
「有機」についてです。
これは僕の連想ですが、有機と聞いたら
「無機」という言葉が出てきます。
よく有機的とか無機的とか
聞いたことがあると思います。
何が有機で、何が無機なのか、
その概念や言葉の定義が歴史的な背景も重なって
少しわかりづらくなっています。
一般的に
「有機的=暖かい。無機的=冷たい」
という印象があるかと思います。
たとえば「有機的なコミュニケーション」とか、
「無機質なアスファルト」みたいな表現を
聞いたことがあると思います。
これらの表現、なんとなくわかるような、
実はよくわからないような感じではないでしょうか??
次回はこの辺の概念をすっきり整理しようと思います。
またメールします。
今日も最後までありがとうございます。
taki
「有機」についてです。
これは僕の連想ですが、有機と聞いたら
「無機」という言葉が出てきます。
よく有機的とか無機的とか
聞いたことがあると思います。
何が有機で、何が無機なのか、
その概念や言葉の定義が歴史的な背景も重なって
少しわかりづらくなっています。
一般的に
「有機的=暖かい。無機的=冷たい」
という印象があるかと思います。
たとえば「有機的なコミュニケーション」とか、
「無機質なアスファルト」みたいな表現を
聞いたことがあると思います。
これらの表現、なんとなくわかるような、
実はよくわからないような感じではないでしょうか??
次回はこの辺の概念をすっきり整理しようと思います。
またメールします。
今日も最後までありがとうございます。
taki
本日のテーマは
「保存方法」
ではなく、
「有機栽培の語源」についてです。
有機栽培の話しの最初の方で、
「オーガニック=有機栽培」である
という話しをしましたが、
そもそもオーガニックが
なぜ有機栽培と直訳されるようになったのか、
知らない人はかなり多いと思います。
(恥ずかしながら、僕も知りませんでした・・。)
そこで有機JAS規格の審査機関に聞いてみました。
…アメリカ有機農業の父である
ロデール氏が書いた本の
「オーガニックファーミング」を
日本有機農業第一人者である
一楽照雄(いちらくてるお)氏が「有機農業」と訳したところから
有機農業という言葉が生まれたと言われています。
「有機農業」という言葉は漢字圏である
韓国、中国、 台湾でも「有機農業」とか
「有機農産物」という名称が使用されているそうです。
次回はさらに深く入ってお話します。
今日も最後までありがとうございます。
taki
「保存方法」
ではなく、
「有機栽培の語源」についてです。
有機栽培の話しの最初の方で、
「オーガニック=有機栽培」である
という話しをしましたが、
そもそもオーガニックが
なぜ有機栽培と直訳されるようになったのか、
知らない人はかなり多いと思います。
(恥ずかしながら、僕も知りませんでした・・。)
そこで有機JAS規格の審査機関に聞いてみました。
…アメリカ有機農業の父である
ロデール氏が書いた本の
「オーガニックファーミング」を
日本有機農業第一人者である
一楽照雄(いちらくてるお)氏が「有機農業」と訳したところから
有機農業という言葉が生まれたと言われています。
「有機農業」という言葉は漢字圏である
韓国、中国、 台湾でも「有機農業」とか
「有機農産物」という名称が使用されているそうです。
次回はさらに深く入ってお話します。
今日も最後までありがとうございます。
taki