オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -141ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

こんにちは、矢澤です。


先日、何となく聞いていたラジオで驚くべき
調査結果を耳にしました。

それは人の幸せのピークに関する調査でした。
人が人生で最も幸せを感じる年齢を調査したものでした。


最も幸せを感じる年齢です。

あなたは何歳くらいだと思いますか?

18歳?

24歳?

37歳くらいでしょうか??

僕の現段階での答えは40歳です。

米国科学アカデミーが34万人の人々を
対象に調査した結果によると、

人が最も幸せを感じるピークの年齢は
なんと、、、










85歳


ということでした。

びっくりですね。

しかし、さすがにどんな85歳でも幸せかというと
そうではありません。

健康面、感情面、人間関係、安定した収入など
このあたりが十分に満たされていないと
幸せは得られないようです。

僕は100歳まで現役、125歳まで生きることを
一つの目標にしていますので、
かなり心強い調査結果でした。

今は、現在進行形で感じられる幸せを
十分に満喫したいと思います。



taki
こんにちは、
今日はかなりネガティブな記事なので
暗い気持ちになることに不慣れな人は
読まないでください。



・  ・  ・



今回の地震の件につきまして、
本気で想像してみました。

このことが不謹慎とか、暗いとか、
気持ち悪いとか、間違っているとか、
馬鹿だとか、変態だとか、

どう捕らえられてもしょうがないと思って
覚悟して書くことにしました。


僕たちは学ばないといけないと思うのです。
今回のような災害も、テロも、戦争も。

その体験から学んで経験して、
二度と同じようなことを起こさないために
学ばないといけないと思うので、
同じ体験を感じないといけないと思いました。
だから僕なりに考えて本気で想像しました。

真剣に、真面目に、リアルに想像しました。

僕と僕の家族が津波に巻き込まれた事を
想像してみました。

これを想像しながら、
書きながら、僕の感情はピークに達しました。
この感情を忘れてはいけないと感じました。


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黒い津波が押し寄せてきました。

僕は妻の手を握り、2歳の娘を片手に抱えて、
足がちぎれるくらい、山に向って走っていました。

とにかく逃げました。

真っ黒い津波が迫っていました。

すべての家や木や車の破片を巻き込んだ津波に
巻き込まれました。


僕の手の中から妻の手がするりと抜け落ちました。

瓦礫と泥と海水で真っ黒い津波の中では
人間の肉体はふにゃふにゃで、

妻は苦痛に顔をゆがめながら、
津波の黒い液体に飲み込まれてしまいました。

次の瞬間、僕の太ももが一気に熱くなりました。
強い圧力と熱を感じて、ものすごい痛みを
感じました。

次にお腹のあたりに鈍い衝撃を感じて、
全身に血液の流れを感じた瞬間に猛烈な痛みが
僕を襲いました。

そのとき、僕の両手から2歳の娘が離れていきました。

娘は泣いていました。

娘は泣きながら黒い津波の中に飲まれてしまいました。

娘の笑顔と妻の笑顔が僕の脳裏に
次々とよみがえってきました。

満面の娘の微笑み、
黒い液体に泣きながら飲み込まれた娘、

妻のやさしい微笑み、
苦痛にもだえて僕に手を差し伸べながら
津波に飲まれた妻、

妻と娘の表情が一気に脳裏を過ぎていきました。

気がついたら目の前は真っ暗で、
お腹が痛くて、息が出来なくて苦しくて、
津波の中にいて、

だんだん意識がなくなってきて、
その後は覚えていません。



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