オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -114ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

「誰もがコーヒーを楽しむことができる秘訣」についてお話します。


僕は珈琲の道に入って感じることは、
コーヒーは奥が深く、単純に「コーヒー好き」
といっても珈琲のどんなところが好きなのか、
各人が感じる興味のポイントは多岐にわたります。

ブラックコーヒーが好き、
エスプレッソが好き、
カフェオレがたまらない、
コーヒーをカフェで飲んでいる時が好き、
家で飲むコーヒーが好き、
ネルドリップ以外のコーヒーは飲まない、

いろいろあるのですが、
どの角度からでもコーヒーを扱うことができます。

で、ですね。

どんなスタイルでも難しいことがあります。

それは、

「コーヒーを理解する」という立場です。

焙煎、抽出、味、ブレンド、

これらを理解していくことには
人生をかけていく必要があります。


逆に、どんな人でも「コーヒーを楽しむ立場」があると
僕は考えています。


それは、

「珈琲のおいしさを感じる」という立場です。

無条件に「おいしい」と感じていく立ち位置のことです。
この立ち居地に立つと何にも難しく考える必要がありません。

中学生のボクは、
「珈琲のおいしさを感じる」立ち居地でした。

現在のボクは、
「珈琲のおいしさを理解する」場所により多くいます。

コーヒーについては今後も理解していきますが、
他の事については「感じて」楽しみたいですね。


今日も最後までありがとうございます。

やざわたき





















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中学生のときにチョコレートを食べながら、
姉とテレビを見ていたら、

ビキニの美人外国人女性の映像が流れて鼻血がでました。


中学生のボクは、コーヒーが好きでしたが・・・、


「コーヒーをブラックで飲むなんてあり得ない!」

「やっぱりスプーン3杯は砂糖入れないとね!」


正直なことをお話しすると、
ボクはインスタントコーヒーが好きでした。

しかも、大量の砂糖入れて飲むのが好きでした。

中学生で珈琲の魅力に取り付かれて、
思春期時代は、自分の勉強机に座り、
コーヒーを片手に一人の時間を過ごしていました。

好きな女性ができて嬉し過ぎたときも、
悔しさのあまり、親がいるのに声を出して
泣いてしまったときも、
飲み物はコーヒーを飲んでいました。

インスタントで充分においしいコーヒーでした。



「インスタントがおいしい」


自家焙煎コーヒー屋がそんなこと言っていいのかよ!

そんな声が聞こえてきそうです。
というか、もう一人の自分がつぶやいています。

そうなんですよね。


この辺の考え方、捉え方がコーヒーに対する
価値観の境界線だと感じています。

コーヒーを楽しめるか、楽しめなくなるかの境目です。

コーヒーを難しいものと捉えるか、
楽しいものと捉えるか、
その境目です。


次回は「誰もがコーヒーを楽しむ秘訣」をお話します。


最後までありがとうございます。
今夜も良きカフェタイムをお過ごしください。

やざわたき


追伸:鼻血はチョコのせいです。たぶん。


























































「テレビは見ません」と
周りに豪語しながら、

「家政婦のミタ」が気になりすぎて
最終回には涙を流していた矢澤です。


昨日はcreation space riyadh(クリエーションスペース リアド)さん
主催のイベントに出店しました。

リアドさんチラシ↓


$有機珈琲をフェアトレードでおいしく飲む!












リアド横山さんの書
に共感しながら、
新鮮なオーガニックコーヒーをご提供しました。
イベント中、お客様の中に、

「胃が痛くなってコーヒーが飲めない」

という方がいらっしゃいましたが、
新鮮なオーガニックコーヒーを飲んでいただき、

「このコーヒーは飲めます!」

というコメントいただきました。


胃が痛くなってコーヒーが苦手なの多くは
「新鮮なコーヒーを飲んでいない」ことが多いです。


珈琲の良し悪しに気付くことは難しいです。
嗜好飲料でありみんなブラックで飲むわけではなく
ミルクや砂糖を入れるので余慶にわかりません。


本当は「香料」という添加物は必要ないのですが、
缶コーヒーには入っています。


「何で香料を入れる必要があるのか?」

僕たちはこのあたりに問題意識を
持っていくべきだと感じています。



今日も良きカフェタイムをお過ごしください。



やざわたき