オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -102ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

単身、縁もゆかりもない福岡に住み始めた当初、

さびしすぎて、真剣にナンパをしたことがある、

やざわです(_ _ ”)。。



前回からの続きです。


昔も今も「限界」に挑戦し続けている「人間」ですが、
主に先進国とされている人たちの「豊かな暮らし」に
限界が近づいているというお話をしました。

そして「腕立て伏せ」と「おみこし」を例に挙げて、
個人的に限界を感じることよりも、
団体が限界を感じることのほうが難しい
というお話もしました。

漫画「キンニクマン」に登場するラーメンマンには
腕立ての限界がないことも紹介しました(苦笑)

僕が子供のころから大好きで、たぶん100回くらいは
鑑賞している映画「天空の城 ラピュタ」のなかで、
シータが受け継いだ飛行石の呪文について、
このように言っていました。

「いいまじないに力を与えるには
悪い言葉も知らなければいけないって、
でも決して使うなって。」

この言葉がここ数年、ボクのなかでリンクしてきます。

「良いことをするには、悪いことも知らないといけない」
このように捉えています。

「フェアトレード」「オーガニック」、そして「限界」。
これらを考えるとき、この概念がリンクしてきます。

「死ぬ思いをしたから(限界)、生きる喜びがある」

「戦争(限界)を体感したから、平和を知っている」

「いじめられたから(限界)、強くなる」

オーガニックについては、
「農薬による環境と人体汚染(限界)、
→だからオーガニック(無化学肥料、無農薬、環境も人体も犯さない)」

フェアトレードについては、
「経済的格差からくる貧困による餓死・過酷労働(限界)、
→だから、社会的不平等をなくす公平貿易という仕組み」

限界を知ることで、はじめて本当に大切なものに
気がつくのかも知れません。

限界を知ることで、本当に大切な方向へ進むことが
出来るのかも知れません。

個人的な限界を知ることは比較的に簡単です。
コーラを一気飲みすれば、すぐに限界が理解できます(苦笑)

そういう話ではないですね、失礼しました(_ _ ”)。。

団体の限界を知ることが、破綻的に傾いている「富」を
正しい方向に修正することへの第一歩になると思います。

団体の限界、それは家族であり、学校であり、
会社であるかもしれません。
もっと大きくは町、地域、社会を構成している国ですね。

東日本大震災については、原発の限界であり、
エネルギーの限界であり、持続可能性への限界であり、
日本の限界を知りうる大事件であると考えています。

自分(個人)がコーラの一気飲みの限界を感じるように、
団体(社会)の限界をどのように感じ取っていけばよいか、
そのことが壮大なテーマになると思っています。

次回に続きます。
今日も最後までありがとうございます。


やざわたき



追伸:真剣なナンパは寂しさの限界を超えたとき、
実行可能となります(苦笑)

$有機珈琲をフェアトレードでおいしく飲む!-コーラ


















今日もぬか漬けの
きゅうりとにんじんを
食べて酵素を補給した、

やざわです(_ _ ”)

この前の続きです。

世界の「富」のほとんどを消費する世界の先進国で
営まれる「豊かな暮らし」に限界が近づいている、
と言うお話でした。

そもそも人間は限界を知りたがる動物である、
と言うこともお話しました。

どこまで早く走れるか、遠くに投げれるか、高く飛べるか、
どこまで強いのか、

コーラを一気飲みできるのか(苦笑)
などなど・・・、

そして個人的に限界を知る経験はわかりやすく、
大きな問題(大人数が関わる問題)になるほど
限界を知るのは難しいです。

自分の「腕立て伏せの限界」に挑戦すると、
長くとも数分で腕がパンパンになって、
カラダが持ち上がらなくなり、限界を知ることになります。

ちなみにラーメンマンは、
僕の記憶では腕立て1000回していました。
完全に例外です(。。;))
→ラーメンマンをチェックする

自分で行う腕立て伏せは
「痛み」(主に腕の肉体的苦痛)を自分の
カラダを通して、体感できると思います。

痛みが自分と隣り合わせの場所にあるので。
限界がすぐにわかります。

これが個人的ではない大きな問題になると
「限界」を体感することがかなり困難になります。

たとえば、博多のお祭り「博多山笠」で使用する
巨大な「おみこし」を40人で担ぎ、限界まで早く
走り続けることに挑戦した場合はどうでしょうか?

$有機珈琲をフェアトレードでおいしく飲む!-博多山笠







誰かの体力が限界を超えて倒れ、
違う誰かは、逆に限界を超えて
走り続けるかもしれません。

結果的に「おみこし」は走り続けるかもしれませんが、
限界を求めるともっとも倒してはいけない
「おみこし」が倒れ、壊れてしまいます。

おみこしの場合は、どこかのタイミングで
誰かが「この状況はいかんバイ!!(博多弁)」といって
限界が来ることを予想しないといけないと思います。

未来を予見する力が必要になります。


極端なことを言うと、
「おみこし」の限界と同じような状況が
「コーヒー」でも起こっているということです。

次回に続きます。


今日も最後までありがとうございます。

やざわ たき










「珈琲好きだけど、コーヒーミルまでは持っていない」

と言う人が圧倒的に多いようです。



ときどきお客さんが、

「もらい物で珈琲を豆のままでもらったんだけど、
 
 粉にする機械がないから挽いてもらえない??」


というようなことでご来店される方がいらっしゃいます。

珈琲豆を挽く機械=コーヒーミル(コーヒーグラインダー、コーヒーカッター)

などと言います。


コーヒーミルの機械で実際に行われることは
珈琲豆を粉砕することです。

ですので、コーヒーミルということにこだわらず、

「粉砕」が出来ればいいわけです。


万能フードプロセッサーでもOKですし、
極端なことを言えば、「すり鉢」で砕きながら
細かく挽いていっても大丈夫です。

すり鉢は、ゴマとかするやつです↓

$有機珈琲をフェアトレードでおいしく飲む!-すり鉢


そして、コーヒー豆の挽き方には
明確な基準がありません。

一言で「中挽」といっても店によって異なります(。。;)

当店ではこのくらいの挽き目を「中挽」としています。↓
ペーパーフィルターやネルドリップに最適です。


$有機珈琲をフェアトレードでおいしく飲む!-中挽目安






今日も豊かなカフェタイムを
お過ごしください(^^)

やざわ たき