前回の続きです。
大人である現在32歳のこの私が、
4歳の子供を見て感じたこと、
それは
「子供たちには幸せになってほしい」
そこには見返りを求めない愛情からくる
純粋な大人たちの永遠の想いが込められています。
男女の関係がどういうものかわかってきて、
社会がどんな感じで動いているのか
わかってきて、ちょっと生きること自体に
慣れてきた冷静な大人たちですが、
どういう訳か「子供たち」の事になると
熱くなる傾向があります。
「そんなの当たり前だろ!!」
子供のことで感情的になるのは当たり前だろと、
誰かに突っ込まれそうでビクビクしています。
確かに。
原発事故の放射能の問題で大人たちの
口から良く聞くことがあります。
「大人はまだいいけど、子供たちには…。」
親が子供を想う永遠の自己犠牲という感じでしょうか。
美しい感情ですね。こういうの、あると思います。
しかし、私は冷静に考えています。
そして痛切な言葉が舞い降りてきました。
その言葉とは、
「お前も子供だったんだろ?」
「お前が子供を想うように、お前も誰かに
想われて育ってきたんだろ?」
「お前が子供に望むことは、あのとき子供だった
自分に向けられた言葉ではないのか?」
「大人になったら、あのときの願いは無くなるの?」
・・・
その通りです。
この私も確かに4歳でした。
お母さんから「タキちゃん」と呼ばれて
可愛がられていました。
子供を思いやる私たちの想いが永遠で
あればあるほど、私たちが誰かから
受け取っている想いは永遠なのではないでしょうか。
だから私たちは、
幸せにならなければいけません。
子供たちを想うように、
自分も想われているのです。
あなたが子供を想うほど、
あなたも想われているのです。
その「想い」は普段は見えませんが
永遠に消えることはありません。
このことを胸に秘めながら大切な人と
コーヒータイムを過ごしてみてください。
一人で飲むときは、大切な人を思い出しながら
飲んでみてください。
きっと感慨深く奥行きの広がる
コーヒーを体感できると思います。
今日も最後までありがとうございます。
タキやざわ
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今日もハッピーなカフェタイムをお過ごし下さい。