この効能、本当なのか?⑨ | オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

「この効能、本当なのか」シリーズは
自分の中で連載感覚でお話していますが
前回からだいぶ時間が経ってしまいました。
申し訳ありません。

前回は、私たち現代人は「今すぐ証明してくれる」
ということに弱い生き物であり、
証明してくれる物にお金を払っていて、
医療については今すぐ証明してくれる
対処医療(西洋医学)の虜になっている、
という内容でした。

100円マックや、ウサイン・ボルトを
例としてお話ししました。

今すぐ証明してくれる物(道具、食べ物、記録)は
本当に私たちを安心させてくれます。
ありがたく、尊いものです。

解熱剤、頭痛薬、抗がん剤、覚せい剤・・・etc

これらの薬物は基本的に痛みや
苦しみや悩みなどを一気に和らげて
「気持ちよく」してくれるものです。
(覚せい剤は極端な例ですが・・・。)

「今すぐ証明してくれる」便利な薬です。

すなわち、病気の「原因」でなく「症状」に
作用する対処医療に分類されるものです。

私たち現代人はもはや、
これらの薬を手放せないようです(苦笑)

ただ、本当の健康を考えていく上で
注意すべきことはこれらの便利な薬たちには
決定的なデメリットがあるということです。


それは「副作用」です。


便利な対処治療の薬には、
強い副作用があります。

簡単に申し上げると副作用が強いほど
使用が規制され、副作用が弱いものほど
規制が緩くなっています。

規制されている薬(対処療法)は
医師の処方が必要な薬や
自分ではできない手術などです。

規制が強い便利な薬(抗がん剤や抗生物質)は
悪い細菌をやつけてくれますが、
逆に善い細菌まで破壊して別の
ダメージがでてきます。

「手術」については西洋医学(対処療法)の
もっとも華やかな治療だと思いますが
ドクター無しではありえません。

もし自分でメスを入れたら、
死んじゃいますよね(苦笑)

市販の薬局で売っている薬は
比較的副作用が弱いものです。
というか、「副作用がでない薬」として
国が基準を設けて販売されているはずです。

コーヒーなどの農薬規制も国が安全基準を
算出して、種類や使用量を定めています。

ただ、これらの規制がゆるく副作用が
少ない薬も一度に大量に服用や
長期服用による「副作用」が予測されます。

実は西洋医学(対処療法)の副作用については
誰もが理解していると思います。

副作用を理解していても
抑えたい痛みや症状があるので
どうしても便利な薬(今すぐ証明してくれるもの)を
手放すことができません。

これが私たち人間の実相だと感じます。
もちろん、私自身も自分のカラダを
通してそのように感じます。

今すぐ証明してくれる便利な
対処療法を溺愛して止みません(苦笑)


そしてもうひとつ。

実は、対処療法には
もうひとつの副作用があるのです。

この副作用が決定的に私たちの
感覚を麻痺させています。

この隠された副作用については
また次回お話します。

最後までありがとうございます。
今日も良きコーヒーブレイクを
お過ごしください。

矢澤太輝(やざわ たき)