母がもっともウザイ! | オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

明日は「母の日」ですね。

なので「母」について考えておりました。

ひとつ幼いころのことを思い出して、
というか、ずっと覚えていることがありました。

ボクがまだ7才くらいだったと思います。
学校で何か嫌なことがあって、泣きながら家に帰って、

僕は子供ながら自暴自棄になり、
お母さんの前で、こう叫びました。

「タキ(ボクの名前)なんて、死んじゃえばいいんだぁぁ!!」


すると、ボクのお母さんはものすごい剣幕でボクに
接近してきて、こう言ったのです。

「タキ!絶対に死んではダメ!死ぬなんてダメなの!」

そう言って、
抱きしめてくれました。

とてもお母さんが怒っていたので、
ボクは単純に、

「あぁ、ボクは死んだらダメなんだ・・・。」

そのように素直に納得していたように思います。

このときのことを、何故かずっと覚えています。

なぜだろう??
たぶん、愛情を感じていたのだと思います。

ありがとう、お母さん(^^)

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矢澤太輝

追伸:思春期のときは、もっとも母がうざったかったです(苦笑)